This Category : 映画【ら・わ行】

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

『レッドクリフ Part1』

2008.12.25 *Thu
レッドクリフ

なんとか滑り込みで観てきました!! 話題沸騰の『レッドクリフ』。
金城武さんが出てるとはいえ、あまり好きなジャンルではないし、三国志の話も全然知らないし・・・ってことで本当はちょっと迷ってたんですけど、毎日のようにテレビCMで「急いで観に行け!!」と言われるので「じゃあ、行きますよ!」てな感じで(笑)。

感想は・・・、

行って良かった~!!!

本っ当に最高に面白かったです。

歴史ものでなおかつ2時間半というのは、眠くなるんじゃないかと危惧してたんだけど、
まったくそんなこともなく。長さを感じさせない、まさにエンターテイメントでした。

プレステ2の『真・三国無双』なんかをプレーしたことがあるので、おー趙雲だ! 孔明だ! 周瑜だ!
と興奮しっぱなし(笑)。それぞれにカッコイイ見せ場があって、どのキャラも魅力的で、固いテーマの作品をこんなにエンターテイメントにしてしまうジョン・ウー監督ってスゴイなぁと。

合戦シーンの迫力や臨場感は、凄まじかったです!
これは観るなら絶対、映画館の大スクリーンで観るべしですよ。


そろそろ公開も終わる頃だと思いますが、一応ここからは隠します。

スポンサーサイト
COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『私の頭の中の消しゴム』、『銀のエンゼル』、『チャーリーとチョコレート工場』

2006.12.01 *Fri
しばらく映画を観ない日々が続いていたのですが、
最近久しぶりにまた週2本のペースで観るようになりました。

そんなわけでここんとこ続けて観た映画のレビューを書こうと思います。

まずは『私の頭の中の消しゴム』。
ずーっと観たいと思っていた映画で、旧作になるのを待ち焦がれておりました(笑)。

で、やっぱり期待通りとても良かったです。
まさに韓流映画という純愛ストーリーでしたが、素直に感動できました。
主演のお2人の演技が最高ですね。

特にわたしは『MUSA-武士-』でチョン・ウソンのファンになったので、
あの作品とは全然違った、不器用だけど優しく穏やかなチョルスの演技に見入ってました。

ラストの展開が若干急だった気もするけど、とにもかくにも感動的な作品です。
こんなにも一人の人を愛せたら素晴らしいなと、強く思いましたね。


お次はミスターこと鈴井貴之監督の『銀のエンゼル』。

うん、すごく鈴井監督らしい映画です。
彼の映画には本当に、独特の空気というか匂いがありますね。

別に暗いお話ではないのだけど、どっかしらどの人にも影があって、切なさが漂ってる。
みんな誰にも見せない影を抱えながら生きているんだということを感じさせられる。

で、やっぱり大泉さんは美味しい役だよねぇ(笑)。
良いとこ取りだもん!最後までね。

あ、主題歌と挿入歌にGOING UNDER GROUNDの曲が使われてたのに驚きました。
まさかかつてよく聴いてた曲にこんなとこでめぐり合うとは。
またアルバムを引っ張り出して聴きたくなっちゃいました。


最後に『チャーリーとチョコレート工場』。
ティム・バートンとジョニー・デップの最強タッグで贈るファンタジーですね。
やっぱりこのお二方は最高のコンビだなぁと改めて実感。

正直、ストーリーが読めなくて「面白いのかなぁ?」という感じだったのですが、
予想以上にとても良い映画でした。名作です。

なによりジョニー・デップが・・・やっぱり凄い俳優さんですよね。
髪型ヘンだし、性格もヘンだし、全体的にかなりヘンな人なのにもかかわらず、
ウィリー・ウォンカがすごく魅力的。これはジョニーが演じたからこそなのではないかと。
とにかくウォンカさんの案内は楽しくて可笑しくて、クスクス笑いっぱなしでした。

チャーリー役のフレディ・ハイモアは『ネバーランド』でもジョニーと共演してましたね。
なんでもジョニーが彼を推薦したみたいです。確かにすごくハマり役だったと思う。
表情がすごく良いんですよね。

で、いつもガム噛んでる生意気な子はなんと『きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏』というヒューマンドラマ作品で健気で可愛らしい女の子を演じてた子でした。
あまりの豹変ぷりに気付かなかったです(笑)。

その他の子供達もとにかく個性的で、憎たらしい子たちで最高でした(笑)。
ウンパ・ルンパもかなり好きですね~。

どういうふうに終わるのかなぁ?って最後まで想像つかなかったけど、
観終わった後とても優しい気持ちになれる、とても良い作品でした(^^)。

ちなみにクリストファー・リーの登場には驚きました。


ああ、やっぱ3本まとめて書くと長くなるなぁ。
次はちゃんと1本ずつ書きまーす。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『ワールド・トレード・センター』

2006.10.29 *Sun
金曜日のレイトショーで母と一緒に観てきました。

とにかくいろんな意味で衝撃的な内容で、考えさせられることも多くて、
帰り道は2人とも何も話せないような状態でしたね。
映画を観て、あれほどの大きな衝撃を受けたのは初めてだったかもしれないです。
あまりに恐くて悲しくて、何度か席を立ちそうになったぐらい・・・。

それでも、観る価値は十分にある作品だと思います。

ニュースで知ってはいるものの遠いところで起きた事なので、どこか他人事だったのですが、
この映画を観てすごく現実的に知ることが出来ました。

政治とか国とかの視点ではなく、本当に普通の人の視点で描かれてたのも良かったです。
ニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャの迫真の演技は素晴らしかった。

しばらくはショックから立ち直れないほどの強い余韻が残るけど、
観に行ってよかったなと思える作品でした。とても感動的で、力強い作品です。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『LIMIT OF LOVE 海猿』

2006.06.15 *Thu
行こうかどうしようか迷ってたんですが、昨日観てきました、『LIMIT OF LOVE海猿』!!

感想は、とにもかくにも「観に行って良かった」これに尽きます。
いやはやホント良かった。これ観に行かなくてビデオで観てたら猛烈に後悔してただろうなぁ。

ストーリーも、映像も、本当に申し分なく素晴らしかったです。
シリーズすべて観てきたけど、最終章に相応しい集大成という感じでしたね。
ネタバレになっちゃうのであまり詳しく書けないけど、とにかく映像が凄いです。
水の量も火薬の量も半端じゃない(^^;)。

あのド迫力は絶対に映画館で味わうべきだと思いますよ~。

キャストの皆さんも素晴らしかった。
主演の伊藤英明さんはひたすらカッコ良くて、男らしくて、感動します。
クライマックスの梯子シーンは観てて鳥肌が立ちました。
本当に、物凄い鍛えたんだろうなと思ったら、それだけでも感激。

仙崎のバディ、吉岡役の佐藤隆太さんも良かった。
伊藤さんとの掛け合いがすごく楽しくて、男の友情にはぼろ泣きでしたね。

大塚寧々さんも吹越満さんも加藤あいさんも、良い演技でした。
そして時任三郎さんが最高! 渋い演技がたまらなかったです。
あの台詞は、仙崎たちにとっても、映画を観てる人々にとっても希望になる大事な言葉で大好きです。

仙崎大輔のカッコ良さ、男らしさ、人命救助に懸ける強い思いが前面に押し出されてて、
すごくヘヴィーな内容の中にユーモラスな部分もしっかりあって、本当に文句なしです。

こんだけ全力出し切った映画なら、確かに逆に続編がなくても納得できるなと感じました。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『ラヂオの時間』

2006.02.13 *Mon
現在公開中の『THE 有頂天ホテル』の監督、三谷幸喜さんの初監督作品です。
あ~、『有頂天ホテル』公開が終わる前になんとしても観に行かないと!

《あらすじ》
ラジオドラマの生放送を前に、慌ただしいスタジオ内。
初めて書いた脚本が採用された主婦、鈴木みやこは自分の脚本がドラマ化されるのを見守っていた。
そんな中、あるわがまま女優が「脚本の設定を変えてくれ」と言い出した・・・。
女優の機嫌を損ねないよう、変更を加えたプロデューサーだったが他の俳優たちまで文句を言い出し、
生放送直前のスタジオ内は大パニック。無事に放送できるのか?
 
《感想》
初めての三谷幸喜作品。とても味わいがあって、面白い映画でした。
あまり映画っぽい感じがしなくて、とてもアットホームな、舞台のような感じがしました。
派手な展開はなくて、最後までこぢんまりと淡々と進んでいく雰囲気が、
良くもあり、少し退屈なところがないでもなかったかな。

物語は完全にスタジオ内だけで繰り広げられます。
ここまで一所でストーリーが進んでいく映画って初めて観ました。
「お金かかってなさそうだなぁ」なんてケチくさいことを考えてしまった(笑)。

登場人物も始めからほぼ全員スタジオ内にいるので、すぐ覚えられちゃうし、
そこで働く彼らの姿をずーっと見てると、なんだか自分もそのスタジオにいるような、
登場人物たちがとても身近に感じられるような、そんな気分になってきますね。
うん、なんだか居心地の良くなってくる映画とでも言うのかな。

プロデューサー、ディレクター、俳優達、脚本家、それぞれの立場がとても細かく描かれていて、
みんなそれぞれ苦労してるんだなぁと製作者側の気持ちにすごく感情移入しちゃう。
現実でも製作に携わってる人々はこんな感じなんだろうなぁと。
そんなことを三谷さんらしい、小気味良いユーモアセンスとテンポの良い展開で魅せてくれます。

俳優さんたちもみんな面白くて、楽しく演技されてる雰囲気がすごく伝わってきました(^^)。
とにかくクスクスと笑いのこみ上げてくるシーンが盛りだくさんでした。
鈴木みやこの旦那さんなんて、かなり笑わせられたなぁ(笑)。
渡辺謙さんもかなりイイです。

とても暖かい雰囲気で、気持ちよく笑わせてくれる良い映画でした。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『リターナー』DVDデラックスエディション

2006.01.30 *Mon
いや~もう、最っ高でした!!!!! ビックリマークいくつ付けても足りないぐらいです(笑)。
本当に買って良かった~。てかもっと早く買っとけば良かった。

特典映像がホントに満載で、2時間みっちり楽しめる内容です。
特に製作発表や舞台挨拶の模様がいっぱい収録されてるのが嬉しかったですね♪
もう、監督やキャスト皆さんのコメントが面白くて面白くて。
『リターナー』という映画への自信と愛情がいっぱい伝わってくるんですよね。
特に岸谷五郎さんはやっぱり笑いのセンス抜群ですね(笑)。

撮影日誌もとても良かったです。
現場は本当にあったかい雰囲気で、見ててとても楽しかったです。
金城さんや杏ちゃんの素顔がたっぷり堪能できました。

そういえば、金城さんのメイキング映像って今回初めて観たんですよね。
本当に愉快な兄ちゃんって感じで、ますます惚れ直しました(^^)。
や~、もう、ほんっっっとに金城武はカッコイイですよ。
すごくミーハーな発言をすると、顔的には一番好みですね(笑)。

「こんな風に撮影してたんだ!」とか「あそこはこうなってたんだ!!」とか
新たな発見がたくさんあって、本当に面白かった。
映画を見直したらまた違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

山崎監督は、映画監督というイメージとはなんか違ってて、すごく優しそうで良い監督ですねぇ。
とてもフレンドリーな感じで。
これからこの監督の作品は全部観て行きたいです!
と言いつつ、『ALWAYS 三丁目の夕日』は見逃してしまった! ビデオになったら即行観ます。

貴重な未公開シーンも収録されてるので、リターナーファンは絶対に買っとくべきですよ!!
買って損はしないです。

ってここ数日、『リターナー』の回し者みたいになってるなこのブログ(笑)。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『リターナー』

2006.01.26 *Thu
最近、レンタル映画が不作続きなので(^^;)、ここらでこの嫌な流れを断ち切らねば!ってことで、
大っ好きな映画である『リターナー』を借りてきました!映画館に観に行ったんですよねぇ、この映画。
今回観直して、DVDが猛烈に欲しくなりました!!


《あらすじ》
裏で取引されているブラックマネーの奪還を仕事としている男、ミヤモト。
彼は少年時代に、親友を殺した男、溝口を追っている。
ある夜、ミヤモトは任務中についに溝口見つけるのだが、銃撃戦で一人の少女を撃ってしまい、溝口には逃げられてしまう。
ミヤモトの部屋で目を覚ました謎の少女ミリは、地球の存亡に関わる任務に協力してほしいと頼む。
はじめは相手にしないミヤモトだったが、やがて2人は協力し始める。
そしてミヤモトとミリの共通の敵となった溝口との戦いが始まるのだった・・・。


《感想》
本っ当に名作です! 最高です。もうもう大好きな映画です!(^^)。誉めすぎですか?(笑)。
こういうストーリー、とても好みなんですよね。なんかわたしの好きな要素が全て詰まってる感じなのです。
なんか好きすぎて逆に、感想書く自信ないかも(^^;)。

とにかく、金城武さんが素晴らしくカッコイイのです。
前々から金城さんは大好きで、彼の映画もいっぱい観たんだけど、やっぱり今作での彼はダントツでカッコイイ。
金城武のカッコ良さを最大限に生かした映画なんじゃないかってぐらい。
彼の魅力を、山崎監督はよく分かってるなぁと感じさせますね。
序盤のガンアクションに、後半に出てくるバイクに乗るシーン、ほんっとカッコイイんだなぁ。
黒の長いコートを翻して銃を撃つシーンなんかはもう、鳥肌もんです。
クールでシリアスなだけじゃなく、クスっと笑わせるコメディな部分もちゃんと演じられてて、本当に素敵です。

鈴木杏ちゃんも、本当に良い演技!!
この映画を観るまであまり知らなかったんだけど、この映画で本当に大好きになりましたね。
戦場である未来からたった一人で現代に来て、はじめはギラギラと警戒心をむき出しにした瞳でミヤモトを見ているのが、だんだんと変わっていく。
そのミリの感情の変化がすごく伝わってくるんですよね。
スパゲティを食べるシーンは本当に名シーンだと思います。あれはほんと凄い。
杏ちゃんの演技力に乾杯!って感じ(笑)。

ミヤモトとミリのシーンは本当に良いシーンが多くて、
この映画はこのコンビ以外では考えられないってぐらい、息が合ってます。
わたしの好きなシーンは、ミヤモトがミリを連れてブティックと美容室に行くシーンですねぇ。
普通の女の子に戻ってはしゃぐミリが本当にカワイイ(^^)。
「シー!」って焦るミヤモトがまたカワイイ(笑)。

ミヤモトもミリと同じで、最初はわけの分からないことを話すミリに対して恐い目をしているんですが、
彼の目もだんだんと優しくなってくる。この2人の距離がだんだんと近づいていく感じがとても良いんですよね。

この映画の中で最悪の男、溝口を演じる岸谷五郎さんもまた凄いです。
岸谷さんって良い人のイメージがすごくあるんですけど、この映画ではものすんごく悪いです(^^;)。
これが岸谷さん!?ってぐらい。キレっぷりが素晴らしかったですね。
金城さんとのやりとりがもっと見たかったなぁと思います。

山崎貴監督といえばVFXですが、これまた凄いです。
擬態宇宙船とか、鳥肌立っちゃうもんなぁ。映画館の大スクリーンで観てよかったと、改めて実感しました。

とにもかくにも、面白い映画です。
テンポ良く、適度に笑いもあり、ぐっとくるとこもあり、そしてカッコイイ!
わたし的には文句なしにオススメの映画です。ラストがまた、良いんだなぁ(^^)。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 



Copyright © Take it easy! All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
||| admin || NewEntry |||

カレンダー

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -




プロフィール

里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














ブログ内検索




メールはこちらから↓

感想やツッコミなど大歓迎!

名前:
メール:
件名:
本文:




ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。