This Archive : 2005年06月

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『グラスハウス』

2005.06.29 *Wed
日曜洋画劇場でやってたのをチラっと観たら、なかなか面白そうだったので、
借りてきて観てみました。久しぶりのサスペンス映画です!

《あらすじ》
高校生のルビー・ベイカーは、突然の交通事故で両親を亡くしてしまう。
両親の残した400万ドルの遺産と共に、取り残されたルビーと弟のレットは、二人が幼い頃から親しくしていた隣人グラス夫妻に引き取られる。
全面ガラス張りの豪華な家で、新しい生活が始まったのだが、ルビーは次第にグラス夫妻に疑念を抱き始めるのだった・・・。

《感想》
これぞサスペンス! という感じでハラハラドキドキでした。
最初から最後まで退屈することなく、すごく楽しめました。
出演陣もそんなに多くないし、場面はほとんどグラスハウスの中なのに、面白かったですねぇ。

ルビーたちが観てるホラー映画の映像がオープニング、というのは巧かった!
ほかの女友達とは少し違う、ルビーの冷静さと賢さがあれですごく伝わってきました。
少しだけ不良で、毎日楽しく過ごしていた中で、突然起こった悲劇。
全く予期してなかった中で、両親をいっぺんに失うという衝撃は凄まじいものだろう。
あの落差が凄かったですね。

そして表向きは親切なんだけど、なんだか怪しいグラス夫妻。
もう~、テリーが恐いのなんのって!! 目が、鋭くてイヤらしくてねぇ・・・。
なにかあると気付き始めたルビーと、ルビーが疑念を抱き始めたことを知ったテリーとの駆け引きは、本当に緊張感があって恐かったです。

またあのガラス張りの豪邸というのが、恐さを増幅させてました。

俳優さんたちの演技もまた、良かったです!
特にルビー役のリーリー・ソビエスキー。
顔立ちがほんと綺麗で知的で、カッコ良かったです。
ああいう賢くて行動力のあるヒロインって大好きなんですよねぇ(^^)。

エリン役の人も目立ってはなかったけど、暗い部屋でホームビデオを見ながら涙を流すシーン、あれがすごく印象的でしたね。なんか、すごく悲しい気持ちになりました。

あ~、こういうサスペンス映画って好きだなぁ。
ホラーは観れないけどドキドキしたい!って人にもってこいですねぇ。
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『マッハ!!!』

2005.06.25 *Sat
映画公開時からずーっと気になっていた『マッハ!』、やっと観れました~。
5つのキャッチコピーで一時期すごい話題になってましたよねぇ。

《あらすじ》
タイの田舎の村ノンプラドゥ。
村人たちは熱心な仏教徒であり、村の守り神として仏像“オンバク”を大切にしていた。
ある日、その“オンバク”の首が切り落とされ、何者かに盗まれてしまう。
取り戻さなければ村に災いがもたらされる・・・。

“オンバク”の首を取り戻すために立ち上がったのは、ムエタイの使い手である若者=ティン。
犯人を追い、バンコクに辿り着いたティンの前に、多くの敵が立ちふさがるのだった。

《感想》
CGもワイヤーも、早まわしもスタントも、一切使わないアクション映画として有名になったこの映画。
あのキャッチコピーはだてじゃなく、本当に凄いアクションの連続でした!!
もう何度も鳥肌立っちった。
主演のトニー・ジャー、凄すぎる! ほんとに同じ人間とは思えないです(^^;)。

あまりにも凄いと思ったら、トニー・ジャーはスタントマン出身なんですねぇ。
スタントという仕事は、本当に危険の連続で命張ってるもんなぁ。
彼のアクションからは、そういう気迫が凄い伝わってきました。

なんかもう凄いこといっぱいやってるから、挙げていくとキリがないんですけど、
鳥肌立ったのはやっぱり車を跳び越えるシーンと、炎の飛び蹴り!!でしょう。

車ジャンプがですね、トニー・ジャーがやると簡単そうに見えるんですが、簡単なわけがない!
車ですよ車。あんなんジャンプで越えれるわけないやん。
それをなぁ、越えるのよねぇ。2連続とかでね。はぁ~、ため息が出ますな。

炎の飛び蹴りは、CMとかでもすごい使われてた名シーンですね。
命懸けてます。ヘタしたら絶対死にます。
というか、トニー・ジャーはよく生きてたなぁって心底思います。

彼のアクションに目が行き過ぎて、ストーリーについてまったく語ってないけれど、
この映画に関しては、ストーリーは二の次で(^^;)、とにもかくにもトニー・ジャーの命を懸けたアクションの数々を堪能してほしい!
観終わった後、目ん玉が飛び出してるかもしれないです(笑)。


ちなみに、エンドロールで撮影風景が流れるんです。
で、炎の飛び蹴りの撮影シーンもあるのですが、何テイクやったんだろう・・・って心配になります。
ほんっとに下半身燃えてますからねぇ。ぼうぼう燃えながら「あちぃ~!!」って
感じで走っていくトニー・ジャーの姿には、ちょっと引くぐらいです(^^;)。

というか、ジャンパーで火消してるよ! 放水車ぐらい用意しとけよ!!と言いたい。
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『ブルース・オールマイティー』

2005.06.21 *Tue
ジム・キャリー主演で大ヒットしたコメディ映画ですねぇ。

《あらすじ》
地方局でレポーターを務めるブルース・ノーラン。彼の笑いのセンスは抜群。
出世を狙っているブルースに、グッドタイミングで生レポートの仕事が入り
張り切るブルースだったが、本番直前にライバルが狙っていたポストに着任したことを知る。

すべてにやる気をなくしたブルースは、テレビの前で悪態をついて、クビ。
その後も何かとツイてないブルースは、神様に悪態をつき始める。
そんな彼のもとに、神様が現れ、全能の力を与えると言い出すのだった。

《感想》
いや~、面白かった! 映画を観てこんなに笑ったのは久しぶりでした。
やっぱりジム・キャリーの顔芸は天下一品ですね(笑)。
表情も動きも、ちょっと一線を越えてるもの。普通の人にはできない動きだよ。
あんまりせわしなく動くもんだから、後半はちょっと疲れちゃった(^^;)。

ジム・キャリーとモーガン・フリーマンという取り合わせが、面白いなぁと映画公開時から思ってたんですが、やっぱりヘンテコな組み合わせで面白かったです。
モーガン・フリーマンはシリアスな役柄が多いから、あんなハジけた彼はあんまり観れない。

二人のシーンはほんと楽しくって、特にお気に入りのシーンはやっぱり出逢うところだなぁ。
自分が神様だと信じさせるために、指の数当てたりするとこ。
指が7本になってビビりまくるジム・キャリーの表情が最高でした(笑)。

もうほんと、コメディ部分ではずーっと笑わせてくれますねぇ。
ブルースとグレースの恋の部分ではちょっとほろっともさせてくれて。
どんなに大きな力があっても、人の心だけは思い通りにできない。
人を振り向かせるのは、力やお金や地位じゃなく、純粋な“想い”なんだなぁと思いました。

そんなふうに、変わっていくブルースの姿もとても良かったです。
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『深夜特急』-沢木耕太郎

2005.06.15 *Wed
今日ではないのだけど、沢木耕太郎さんの『深夜特急』第1巻を読みました。
だいたいミステリーとかそういうのばかり読んでいたので、
こういう旅エッセイを読むのは今回が初めてでした。
楽しめるかなぁ? とちょっぴり心配だったのですが、そんな心配無用でした!
それでは感想を書いちゃいましょー。
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『アンダーワールド』

2005.06.14 *Tue
ケイト・ベッキンセール主演のアクション映画。
女性版『ブレイド』のような感じかな?

《あらすじ》
何百年もの間続いている、ヴァンパイア(吸血鬼)とライカン(狼男)との戦争。
ヴァンパイアの女戦士セリーンはある日、ライカン達が一人の人間を追っていることに気付く。
その青年=マイケルに何かがあると考えたセリーンは、単独で彼を追跡。
ライカンの急襲を受けたセリーンは、マイケルを連れて逃げる。
しかしマイケルは、ライカンのリーダーに咬まれてしまう。
マイケルが狙われる理由とは? そしてこの戦いが始まった理由とは・・・?

《感想》
うん、面白かった。
個人的には『ブレイド』よりもこっちの雰囲気の方が好きかも。
『ブレイド』はちっと派手すぎる感じがするからね。
こっちは大人しめで暗くって、ちょっとB級の香りがしてイイ。

ケイト・ベッキンセールはこの間観た『ヴァン・ヘルシング』にも出てましたが、
この映画での方が断然カッコ良く見えました! 少し痩せすぎかな?という気もするけど、
黒い衣装が似合ってましたねぇ。特にあの長いコートが。
彼女は顔立ちがキリっとしてるので、メイクもあんまりしてない方が映えますね。
『ヴァン・ヘルシング』ではちょっとメイクが濃かったんだと思う(^^;)。
アクションも決まってました!

しかし、ちょっと残念なのは、セリーン以外の人たちがみんな地味すぎるんだなぁ。
ビクターはあんだけもったいぶって復活したんだから、もっともっと強くても良かったと思う。
あの裏切り者ももうちょっとなんかしてくれると思ったんだけど。
ルシアンも、最後があっけなかったような。

そして、ライカンへの変身シーン。兄が言ってたんですが、「愛情がこもってない」と(笑)。
確かに、CGでお決まりのように変身するだけで、作りこまれた感じがしなかったですねぇ。
マイケルのあの姿も、いかがなもんかと。ただ黒くなっただけ!みたいな(笑)。

そんなこんなでちょっとしたツッコミ所もあるけれど、それも含めて面白い映画でした~。
続編が出たら観たいなぁ。
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DVD第1弾ゲットォォォ!

2005.06.09 *Thu
先週、注文した『水曜どうでしょう』DVD第1弾が届いたので、
ローソンさんに受け取りに行って来ました!
ロッピーで注文したのも、受け取るのも今回が初めてだったので、妙に感動しちゃいました。
店員さんから受け取る時に手が小刻みに震えたり・・・とまではいってないけど(笑)。

帰ってきて早速パッケージをゆっくりと眺めて、一人ニヤけるバカ。
思えば友達に借りて観たこの企画で、初めて『水曜どうでしょう』に出逢ったんだよなぁと思うと感激です。
ニヤけつつ、そ~っとケースを開けてみると、真っ先に目に飛び込んできたのは
「一生どうでしょう買います!」と書かれたステッカー。
あはは(笑)。なんか妙に可笑しいじゃあないか。
「そうだ、わたしは一生どうでしょうを買うんだ!」って気になってくるじゃあないか。

ああ、DVDが届いただけでこんなにも幸せな気分にさせてれる『水曜どうでしょう』。
もう完全に、どうでしょうバカになってますね(笑)。
これがまさしく『水曜どうでしょう』の魔力ってやつです。
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トゥームレイダー2

2005.06.07 *Tue
プレステの人気ゲームを映画化したシリーズ2作目。

《あらすじ》
ギリシャのサントリーニ島で起こった地震の影響で、海底に沈んでいた“月の神殿”が2300年ぶりに姿を現した。情報を得たララは早速、仲間たちと共に現場に向かった。
神殿にの中でララは、1つの珠(オーブ)を手に入れる。しかしその時、突然現れた男達に仲間を殺されオーブも奪われてしまう。
奪われたオーブは、“パンドラの箱”の場所を示す地図だったのだ。
“パンドラの箱”が悪用されれば大変なことになる。ララは、オーブの行方を必死で追跡するのだった。

《感想》
まあまあ、それなりに面白かった。「それなりに」ってイヤな感じだな(笑)。
えーっと、あんまり何も残ってないので、これといって感想も思いつかないのだけど・・・。

アンジェリーナ・ジョリー、今回もいろんなコスチュームで登場してました。
もうこの映画は単にアンジェリーナにいろんな格好させて、アクションさせて、
セクシーさをアピールしたいだけだからね(笑)。アンジェリーナを観る映画。
正直、あんまり好きなキャラクターではないですな。
男らしくクールでカッチョイイ女の人が好きなわたしは、あのお色気ムンムンな感じが好きくない。

とは言いつつ、彼女のアクションはカッコイイですね。
特にバイクで疾走するシーンが好きです! あのジャンパーも似合ってる。
銃撃戦も迫力あって、退屈はしないですね。

しかし、やっぱりキャラクターがみーんな薄い!
ララの元恋人ももうちょっとちゃんと描いてくれてたら面白かったのになぁ。
ララと彼の関係が、ストーリーのメインだと言っても過言ではないので、
この二人の思いをきっちり描いて欲しかったですねぇ。

とにもかくにも、アンジェリーナ・ジョリーのファンにはたまらない映画でしょうね。
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どうでしょう本第2号、予約しないとぉ!!

2005.06.07 *Tue
「水曜どうでしょう」公式サイトによると、大泉大先生の原稿が完成したようで、本当に良かった!
大泉さん、本当に本当にお疲れ様でした!! そしてありがとうございます。
朝までかけてせっせと原稿を書いてくださった姿を想像すると、涙が出ます(><)。

こりゃ一日も早く予約しにいかないと、品切れになっちゃいそうだ。
残念ながら第1号は持っていないんだけど、2号からでも買っちゃいます!
大泉さんの汗と涙の結晶を、この目でしかと読まさせていただきたい。

第1号の追加予約もいつかやってほしいな~。
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『MISSING』-本多孝好

2005.06.02 *Thu
この人の本を読んだのは、これが初めて。
5編からなる短編集です。短編集なので、あらすじは省略しちゃいます。
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討ち入り完了!

2005.06.02 *Thu
お昼にローソンの会員登録をし、早速、「水曜どうでしょう」DVD第6弾予約してきましたぁ!!
これが討ち入りってやつですよね!?
いやぁ、これでどうでしょう藩士に仲間入りできたと思うと嬉しい限りでございます。
「ベトナム1800キロ」が入っている第1弾もどうしても欲しくなって、一緒に予約しちゃった。
一度に2枚ものDVDを買ったのは初めてです。
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里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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