This Archive : 2005年07月

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『ガメラ2 レギオン襲来』

2005.07.31 *Sun
ゴジラと並ぶ、日本の2大怪獣と言ってもいい“ガメラ”。
人気シリーズの第2弾です。

《あらすじ》
ある日北海道に、巨大な隕石が落下。
すぐに自衛隊が急行したが、現場にはクレーターがあるのみで、隕石は消失していた。
隕石落下を目撃した、青少年科学館の職員、穂波はNNT職員の帯津とともに隕石落下直後から生じている謎の現象の解明を急ぐのだった。
その後も怪現象が起きる中、ついに地球外の生物が姿を現した・・・。

《感想》
1作目を観てないくせに2作目を観るという邪道をお許しください(^^;)。
この作品に『水曜どうでしょう』から3人も出演してると知って、早速観ちゃいました!

で、出てました出てました!
しょっぱなから安田顕さん登場! 自衛隊の制服着て走ってきます。相変わらずいい声だぁ。
そして地下鉄で襲われる役、大泉洋さん。おー、出てる出てる! しかし暗いですなぁ・・・。
最後はミスターこと鈴井貴之さん。やっぱり彼が一番顔がハッキリ出てるし台詞も多い。
さすが社長だ(笑)。

10年近くまえの作品ということで、お3方とも若かったです。

さて、映画の感想もちゃんと書いとこうっと。
わたしはあまり怪獣映画って観ないんですよね。ガメラも今回がほぼ初対面でした。

で、昔の怪獣映画って恐いな!! と。
結構ビクビクさせられました。とにかくねぇ、レギオンがきもい!
あの目玉は相当恐いですよ。あれは子供泣いたんじゃないかなぁ。

あれ観たら地下鉄とか絶対乗れなくなるって。
地下鉄のシーンは、ほんまに恐かったです。暗いし、身動き取れない狭いとこだし。
さらに駅員さんの殺され方が・・・。
いったいどんなふうに殺られたんだ!って想像するとねぇ・・・。

ガメラは、ゴジラと違って人間の味方なんですね。
1作目を観てないので、ガメラと人類の関係が良く分かんなかったんだけど。
でもなんか、体張って人間を守ろうとするガメラはカッコ良かったなぁ。

強いのか弱いのか、よく分からんガメラがなんだか好きです(笑)。
もっと火吐けないの!? ってやきもきするんですよねぇ。やられっぱなしだから。

ガメラは生態系を守る存在なのであって、人間だけを守ってるわけじゃない。
人間がこのまま生態系を破壊し続ければ、いつかガメラは人間を敵とみなすかもしれない。
最後の穂波さんの言葉がぐさっと胸に残りました。
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『LOVERS』

2005.07.28 *Thu
ジェット・リー主演映画『HERO』の監督、チャン・イーモウの作品。
金城武、アンディ・ラウ、チャン・ツィイーの3大スターが共演!

《あらすじ》
唐王朝が衰退し始めた9世紀ごろの中国。
“飛刀門”と呼ばれる反乱軍が、民衆の支持を得て活動していた。
王朝側は、飛刀門を壊滅するため、捕吏のリウとジンに飛刀門の頭目を見つけ殺すよう命じる。
ある遊郭にいる盲目の女が怪しいという情報を得たリウは、盲目の女-シャオメイに出会う。
捕らえられたシャオメイだが、彼女は口を割ろうとしない・・・。
ジンは、シャオメイをわざと逃がし囮にして飛刀門の頭目をおびき出す作戦をリウに持ちかける。

《感想》
う~~~ん・・・。なんかこうしっくりこないなぁ。
たしか映画館で『HERO』を観終わった後も同じような感覚を味わった覚えがある。
テーマや登場人物は違うのだけど、どうも『HERO』と似たような印象を受けますね。

そう、ハッキリ言ってあまり好きではない映画です。
確かに映像はものすごく綺麗だし、登場人物の衣装もすごく素敵です。
緑から白へ変わっていく背景の色のコントラストなんかも本当に美しい。

しかし、いかんせんストーリーがなぁ。
全然おいらの好みじゃないんだなぁ(^^;)。うん、完全に好みの問題だよね。

金城武さんは好きな俳優さんで、結構いろんな作品を観ているのですが、
今回もまたカッコ良かったですぅ。嬉しいことに弓使いだし!
走りながら弓を射るシーンはかなりシビれます。衣装もすごく似合ってます。

チャン・ツィイーはですねぇ、なぜかあまり好きじゃないんだよねぇ。
好みのタイプじゃないというか・・・。

『HERO』もこの映画も、どんでん返しがある作品ですけど、
このどんでん返しもなぁ、「ああ、なるほどぉ!」って納得して受け入れられない。
狐につままれたような、なんかこう釈然としない感じ。

映像と衣装の美しさは凄いと思うけど、好きにはなれない映画でした。
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『MUSA-武士-』

2005.07.25 *Mon
韓国、中国合作の史実に基づく映画です。
韓国の人気映画俳優チョン・ウソンやアン・ソンギ、中国からチャン・ツィイーなどが出演。

《あらすじ》
時は1375年。朝鮮は明朝と友好関係を築くため、南京城へ使節団を使わした。
しかし、使節団は捕らえられ流刑に処されてしまう。
広大な砂漠を歩く一行は、突然蒙古軍の襲撃に遭い、明の兵士達は全滅。
砂漠に取り残された使節団は、わずかな食料と水で故郷まで帰ることを決意。
その道中、使節団は再度、蒙古軍と遭遇。彼らは明の姫を捕らえていた。
使節団のチェ将軍は、明の姫を救出すれば明朝との関係を良くすることができると考え、姫を救出することに・・・。

《感想》
知り合いが、この映画をすごいオススメしていたのでずーっと気になってはいたんだけど、
なかなかこういう映画は苦手なもので、観そびれていました。

しかーし! 観て良かった!! 物凄い良い映画でした。
二時間以上あるけど、長さを感じさせないぐらい引き込まれました。
この手の映画の2時間以上って長く感じることが多いんだけど、この映画は感じさせなかった。

とにもかくにも、登場人物がどの人もカッコ良いんです。本当に。
特に槍の達人、ヨソル! 彼がもう半端じゃなく、カッコイイです。惚れます。
寡黙で憂いを帯びた感じの雰囲気といい、鋭い眼光といい、槍を持った時の華麗な技といい。
本っ当に最高なんです。彼の槍さばきがもっともっと観たかった!
『ヨソル』という題でもう一本映画を作って欲しいぐらいです(笑)。

使節団をまとめるチェ・ジョン将軍も良いんですよぉ。
初めは血も涙もない冷たい人のように思えるのだけど、映画が進むにつれ、彼の本当の姿がだんだんと見えてくる。
「ただ威勢を張ってるだけだ」と話すシーンが、すごく良かった。
後半になるにつれ、どんどんどんどん魅力的になっていく人物です。

隊正の人もすごく良かった。
最初から最後まで、一貫して物静かで温厚な人で、ヨソルに優しく接してて。
弓を射る姿がまた、カッコイイんだなぁ! 弓使いってなんでこうカッコイイんだろう。

とにかく本当に、どの登場人物も光ってます。みんな良い俳優さんです。

戦闘シーンが多いので、血も結構出たりすごく痛そうだったりして、観てるのが辛くなることもあるんですけど、それでももう一度観たいと思える映画です。
クライマックスの最後の戦いは本当に、感動しました。
ヨソルとチェ将軍が、泣かせます。もう、最後は涙が止まらない。

もうね、是非観てみてください!
ヨソルの勇姿をその目で観てください。
誰かを、なにかを守り抜こうと懸命に戦う男って、素晴らしくカッコイイ。
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『ガーフィールドTHE MOVIE』

2005.07.24 *Sun
CGアニメと実写の合体映画。
『スチュアートリトル』とかと同じ感じですね。
主演のブレッキン・メイヤーは『ニューヨークの恋人』に出ていて、
良いなぁと思ってた俳優さんだったので、借りてみました。

《あらすじ》
皮肉屋で太っちょの猫・ガーフィールドは優しいジョンの家で幸せな日々を過ごしていた。
しかし、ある日ジョンが子犬をもらってきてしまったおかげで彼の生活は一変。
子犬=オーディを可愛がるジョンが気に入らないガーフィールドは、いたずらに乗じてオーディを追い出してしまう。
面白半分だったガーフィールドだが、しかしオーディが本当に行方不明になってしまったから大変。
責任を感じたガーフィールドはひとりでオーディを助けるため旅立つのだった。

《感想》
久しぶりのアニメーション。
なんだかとっても癒されました(^^)。
猫好きにはたまらないですよねぇ、ガーフィールドって! カワイイのなんのって。

皮肉屋だし性格悪いし、いたずらばっかするし、可愛いという柄ではないんですが、
愛嬌があって憎めないんですよねぇ。どんどん愛しく思えてきちゃう。
こんなこと言ったら「ベタベタすんな気持ち悪い」なんて言われちゃいそうですが(笑)。

CGなのにまるで本物の猫みたいな毛並みとか、リアルな仕草に驚いちゃいます。
伸びをする時の動作とか、「あーこういう動きするする!」っていう動きをするんですよね。
こういう立体感のあるアニメって、日本にはないセンスですよねぇ。

オーディとガーフィールドのやりとりも微笑ましくって最高。
ふたりのダンスがもうもう可愛くてしょうがないです。
猫友達もみんな良い味出してます(^^)。

ジョン役のブレッキン・メイヤーも良かったです。
彼の笑顔ってすごく癒し系。優しい笑顔なんですよぅ。
こういう飼い主になりたいなぁって思うぐらい、ガーフィールドにとってすごく良いご主人です。

こういう映画はほんと、観ていてホっとしますねぇ。
日曜日の午後のゆっくりする時間に、家族で観るのにピッタリな感じ。

あまりにほのぼのしていて、優しい雰囲気で、妙に感動しちゃうのです。
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『ルビー&カンタン』

2005.07.22 *Fri
ジャン・レノ主演のフランス映画です。

《あらすじ》
銀行強盗をやろうとしたがドジってあっさり捕まってしまった男、カンタン。
恋人を殺され、殺した相手に復讐を誓う寡黙な男、ルビー。
正反対の2人が刑務所の中で出会った。
おしゃべり好きなカンタンは、自分の話を黙って聞いてくれるルビーを親友だと思い込み、
ルビーの脱獄に勝手に協力し、復讐にも一緒に付いて行くことにする。
親友だと思い込み慕うカンタンと、困惑するルビーのおかしな逃亡劇が始まるのだった。

《感想》
タイトルも初めて聞いたし、宣伝とかでも見たことなかった映画なので、
そんなに期待してなかったんだけど、予想以上に面白かったです!

マシンガンのようにしゃべりまくるカンタンと、それがうっとうしくてしょうがないルビーのやりとりが可笑しくてしょうがなかった(笑)。
ジャン・レノとジェラール・ドパルデューのコンビ、最高です。

フランス映画のノリってほんと好きだなぁ。
今まで観てきたコメディ映画の中で、ベスト5に入るぐらい笑えました。

カンタンがとにかく変なヤツなんです。ありえないぐらい。
振ると牛の鳴き声がする缶のオモチャ、あれには何回も笑わせてもらいました。

でもカンタンって、変なヤツなんだけどすごく真っ直ぐで純粋なんだよね。
ルビーを親友だと思いこんでどこまでも付いていこうとするとこや、
誰も傷つけちゃいけないとルビーにお願いするとこ、すごく優しい人なんだよぉ。

カンタンの心の真っ直ぐさに、妙に感動してしまうのです。

そんなカンタンとずーっと一緒にいて、だんだん変わっていくルビーも良いねぇ。
ジャン・レノが物凄く良い演技してはりました!
この映画でますますジャン・レノが大好きになりました。寡黙な感じもカッコイイし♪

いや~、ほんと面白かったです。
あまり期待してなかった映画がすごく面白いと幸せな気分になりますね(^^)。
いっぱい笑って、すこしホロっとさせる良い映画です。
なんかあったか~い気持ちになれますよ。
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水曜どうでしょうバトン

2005.07.20 *Wed
まさかこんなバトンまで出来ているとは・・・(^^;)。
本当にバトンものが流行ってるんですねぇ。回答すんの楽しいから大歓迎ですけどね♪

というわけで答えてみよー。

★Q1★ どうでしょう歴&どこ藩士かをお願いします

たぶん1年ぐらいだと思います。
大阪藩士でぇございます!

★Q2★ 好きな企画、ベスト3は?

1位:『原付ベトナム縦断1800キロ』
2位:釣りバカ対決
3位:対決列島

★Q3★ どうでしょう、名言といえば!

「ご存知大泉洋でぇございます!」

★Q4★ 好きな前枠後枠キャラクター

『深夜バスだけの旅』のタっくん人形。
バンジョー兄弟。
びっくり劇場の西川きよしさんと坂東さん。

★Q5★ あなたの自慢のどうでしょうグッズは?

DVD第1弾と第6弾。(初めて買ったDVDです)。

★Q6★ 好きなサブキャラは?

onちゃん。noちゃん。
サブキャラかどうか分からないけど、大泉さんの土井善晴さんが大好き。

★Q7★ 好きなどうでしょうソング♪

エンディングテーマ。四国R-14の『川』。

★Q8★ 次に回す1/6の夢旅人

どうバカの方、ご自由に持って行っちゃってくださいな♪



しかし、いざ「好きな企画は?」とか「好きな前枠後枠は?」
なんて聞かれると、ありすぎて回答に困っちゃいますねぇ。かなり悩みましたぁ。
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おかえりなさ~い

2005.07.19 *Tue
どうでしょう班の皆様が無事に帰ってこられたようです。
本当に、ご無事でなにより!

大泉さんの日記も、藤村さんの日記も、面白い(笑)。
内容も放送日も分からないけど、期待だけはどんどん膨れ上がってます。

一日も早く、新しい旅が見れるのを楽しみに待ってます。

でも可能ならばしばらくは、ゆっくりと休んでいただきたいですねぇ。
夏休みを楽しんでいただきたい(^^)。
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『ダニー・ザ・ドッグ』

2005.07.14 *Thu
行ってきましたよ~、『ダニー・ザ・ドッグ』!!
待ちに待ったジェット・リーの新作。
しかも脚本がリュック・ベッソン。

この2人が以前に組んだ作品、『キス・オブ・ザ・ドラゴン』が大好きな映画で、今回もすっごく楽しみにしてました。

期待通り、いや期待してた以上に面白かったです。
やっぱりリュック・ベッソンの脚本が、良い!

主人の命令に従い、人を殺すだけの犬として育てられたダニー。
本当に本能むきだしで戦うだけの犬と化しているジェット・リーの演技はすごい迫力でした。
ジェット・リーを観て、恐いと感じたのは初めてでしたねぇ。

ダニーが犬として戦ってる時のアクションシーンは、結構残酷です。
骨の折れる音が入るのにはヒィ~!って感じでしたね。映像は平気なんだけど音はキツい。

それだけ暴力の醜さを描写してるからこそ、ダニーの変化が強調されてるんですよね。
サムと出会うシーンや、恐る恐る隣に座ってピアノを弾くシーン。
なんてことない仕草がダニーにとっては全て初めてで、新鮮で、幸せなことなんです。

ジェット・リーの演技は本当に素晴らしかったですね!
すべてが初めての世界に、だんだんと凍り付いてた心が溶かされていって“幸せ”を感じ始める。彼の本当に無邪気な笑顔が、ものすごく感動を誘いました。

もちろん、アクションも最高でした。何よりも驚いたのは、彼の“目”の演技の素晴らしさ。
ジェット・リーといえばアクションが本業だというイメージがあったけど、この映画で彼が“俳優”なんだと強く感じました。本当に、名演技だった。

彼の熱演も手伝って、本当に何度も涙が出てきちゃいました。
こんなにも感動させてくれる映画だったとは思わなかった。

モーガン・フリーマンも本当に素晴らしい俳優さんですねぇ。
サムとダニーのシーンは、どれも心が温かくなりました。
ヴィクトリア役のケリー・コンドンも、とてもキュートで爽やかで良かったです。


本能で戦うだけの時のダニーの残酷さを描くことで、ダニーよりむしろ、周りの人間達の残酷さ、醜悪さを描いていたように思います。
「殺せ!」と命令するバート、人が殺し合うのを観て楽しむ観客達。

人間は物凄く残酷で、非情で、冷酷な生き物だ。
でも同時に、サムやヴィクトリアのように優しく、寛容で、思いやり深い人間にもなれる。

上手くいえないけど、なんかそんなことを凄く考えさせられる映画だった。
そして、復讐はどんな時でも正しいことにはなり得ないということも伝えていたようで、
『バットマンビギンズ』のテーマとも少し通じるところがありましたね。

いやはや、長々と書いちゃいましたが、本当に良い作品でした!
多少、暗すぎるかな? という気もするし、少し気持ち的に疲れてしまう部分もあるけれど、
それも全部ひっくるめて良い映画でした。

やっぱりわたしは、外からくる敵に立ち向かう映画よりも、敵はいつでも自分の中にいてそれとどう戦うか? みたいな映画が好きですねぇ。

性格も映画の趣味もほんまに内向的ですな(苦笑)。
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『ペイチェック消された記憶』

2005.07.12 *Tue
わたしのお気に入り映画の1つである『デアデビル』のベン・アフレック主演です!
ずーっと旧作になるのを待ち続け、やっと観れました(笑)。しかもDVDで!

《あらすじ》
コンピューター・エンジニアであるマイケル・ジェニングスは、企業と契約を結んでは、
極秘プロジェクトに協力し、その間の記憶を消す代わりに高額の報酬を得ていた。
ある日、彼は大企業オールコム社から報酬9200万ドルという大仕事を依頼される。
しかし、その仕事に参加すれば3年間の記憶を消されなければならないのだった。

・・・3年後、彼を待っていたのは報酬ではなく、19個のガラクタ。
そして彼は、記憶の無い3年間のせいで命を狙われることになるのだった。

《感想》
『M:I-2』のジョン・ウー監督ということで、正直ストーリーにはあまり期待してなかったのですが、思ってたよりも楽しめました。

3年分の記憶だけが消され、全く身に覚えのないことで、いきなり追われる羽目になる。
考えてみると相当恐いです。3年の間に自分はなにをやってしまったのか?
自分がしたことが、自分で分からないというのは凄く恐いなぁ。

そんなふうに、だんだんと自分の置かれている状況に混乱し始めるマイケル。
ベン・アフレックの動きや表情から、マイケルの動揺がすごい伝わってきました。

意味不明のダラクタ19個が、それぞれの場面で役に立っていく流れは面白かったです。
記憶が消される前の自分が、消された後の自分のために送ったガラクタ。
自分で自分に助けられる。なんだか変な感じで面白かったですねぇ。ガラクタの使い方も巧かった。

ジョン・ウー監督はあまりCGを多用したくない人のようで、
生のアクションやカーチェイスは迫力あって、良かったです。やっぱり生がいいですねぇ。
ベン・アフレックのバイクテクとか、アクションとか、カッコ良かったです。

マイケルの恋人役のユマ・サーマン。
彼女は『キル・ビル』で有名になったけど、まだ観てないので今回が初めてでした。
綺麗な人です! クールビューティーって感じ。科学者姿も似合ってました。
ただ、ちょっと細すぎるかな?
ベン・アフレックがもうちょい痩せて、彼女がもうちょい太ればちょうどいい感じなんだけど(笑)。

DVDで観たので、もうひとつのエンディングも観れたんですけど、ん~、なんか別にどっちゃでもええよという(爆)。正規のエンディングは、最後のくだりが別にいらなかったんじゃ?と思うんだけど・・・。

深く残るものはさほど無いけれど、娯楽作品として楽しめる映画でした。
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『スニーカーズ』

2005.07.10 *Sun
あんまり知られてない映画なのかな?
兄が「面白いよ~。」って言ってたので、観てみました。
監督は『トータル・フィアーズ』の人みたいです。あの映画、地味に好きなんだよね。

《あらすじ》
サンフランシスコで活躍する、スニーカーズと呼ばれる集団。
彼らの仕事は、依頼のあった会社や銀行に忍び込み、警備システムの弱点を依頼人に知らせること。
彼らのもとにある日、NSAの人間が訪れ、天才数学者が発明した暗号解読機を盗むよう依頼。
だがその暗号解読機は、とてつもなく危険なものであり、彼らはFBIや他の組織から追われる羽目になってしまうのだった。

《感想》
地味だけど、けっこう面白かったです。
淡々と物語が進む感じで、少し退屈なとこもあったけど。

地味で渋い『ミッションインポッシブル』みたいな? 違うかな(笑)。
ちょっと適当に言いました。すいません。

スニーカーズの仕事の設定は、なんか新鮮ですね。
侵入のプロにお願いして、警備システムの弱点を教えてもらう。面白い仕事だなぁと。
プロフェッショナルなテクニックを持ったグループに調べてもらえばそりゃ確実でしょうからね。

頼まれて仕事としていた侵入ですが、暗号解読機が絡んできてからは本気の、
命をかけた侵入になってくるので、物凄い緊張感でした。もう、ドッキドキでした。

キャスト陣もあまりパっとしないんですが(失礼)、なんかそれぞれハマり役でしたね(笑)。
特に好きだったのが、盲人のホイッスラー。彼のキャラクターがすごく良かったです!
あの、脱出のために頑張ってトラックを運転するシーンがね、めちゃくちゃ応援したくなりました。
望んでいるものが、最後まで一貫してるとこもカッコ良くって、良い人でした。

あと、マザー役のダン・エイクロイド。
彼は『ゴーストバスターズ』でレイモンド役だった人ですねぇ。懐かしかったぁ(^^)。
他にもリヴァー・フェニックスが出てたりして、ちょっと面白いキャスト陣ですよね。

ロバート・レッドフォードが演じるビショップと、コズモの関係もなんだか切なくて、最後の屋上のシーンはとても印象的でした。この二人の関係を表してるオープニングがまた、上手いですねぇ。
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『バットマン・ビギンズ』

2005.07.07 *Thu
いやぁ~もう、バットマン最高ーーー!!!
本当に最高に面白かったです(^^)。もう1回観に行きたいなぁ。
ほんとに、しすぎなぐらいしてた期待を裏切らない、大満足な作品でした。
ま、あくまでもわたしの好みだけど。

とにかく直球ど真ん中で好きな内容でした。込められたメッセージも、テーマも、本当に良かった。
やっぱダークヒーローっていいなぁと改めて感じたのでした。

『スパイダーマン』と並ぶか、少し上を行くぐらい好きでした。
やっぱり、クリスチャン・ベールはすっごくハマり役でしたねぇ。思ったとおり!

『マシニスト』という映画で50キロぐらいまで落とした体重を、バットマンのために100キロにまで増やしたというクリスチャン・ベール。
物凄い筋肉でした。どうやったらこんな体重コントロールできんだ!? って驚きですね(^^;)。
そのおかげでバットスーツが似合うの何のって。クリスチャン・ベール最高!

バットマンは4作目でもう路線がだいぶ、初期の作品とは離れてしまってて、
「どうなっちゃうんだろう?」って心配してたのですが、この作品でまさに原点に戻ってくれました。
そうそう!バットマンはこうでなくっちゃ!! という感じでしたよぉ。
世界観といい、映像といい、ダークで物悲しくて。

ストーリー展開も本当に綺麗に流れていって、ブルース・ウェインがバットマンになった過程がじっくり描かれていたのがとても良かったです。それがメインだんだけどね。

アルフレッドとブルースの関係も、良かったなぁ。
ブルースの父親と、アルフレッドが言う「這い上がるため」という言葉がすっごく印象的でした。
この言葉含め映画全体から、本当に、すごく大きな感動と勇気をもらいました。

公開中なので、ここらで感想ストップした方がいいか。止まらなくなりそう(笑)。
マイケル・ケインやゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマンなどの脇を固める俳優さんたちの演技も本当に素晴らしかったです。渡辺謙さんも、怪しげで不思議な人物で、印象的でした。

とにもかくにも、最高に楽しめる映画でした!
DVD絶対買うぞおおお。バットマン好きは絶対に観に行くべし! ですよ~(^^)。
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『ビッグ・フィッシュ』

2005.07.03 *Sun
『バットマン』や『シザーハンズ』などの監督、ティム・バートンの作品です。
主演はユアン・マクレガー。

《あらすじ》
出産間近の愛する妻と幸せに暮らすウィル・ブルーム。
ある日、彼は父親の病気が悪化したことを知らされ、妻と共に実家に戻ることにする。
ウィルの父、エドワードは自分の人生を幻想的な作り話にして人に聞かせるのが得意だった。
しかし、子供時代には父の作り話を喜んで聴いていたウィルも、真実を語らない父に嫌気が差し、父子の関係は悪くなっているのだった。

《感想》
ティム・バートンって人は、凄いなぁ! と改めて感じた映画でした。
なんというか、想像力がすごい。
とにかくねぇ、ロマンチックでファンタジーな映画です。映像がとてもキレイ。

とくに素適だなぁと思ったシーンは、やっぱり若き日のエドワードがサンドラに告白するシーンですね。
画面いっぱいに水仙の花が咲き乱れて、ものすごく幻想的で美しいシーンでした。
あんなふうに真正面から告白されるなんて、ほんとにあったらなんて幸せなんだろう!!

本当にお伽話を見ているようで、不思議な気持ちになってきます。

でも、現在のウィルとエドワードとの関係や感情もきちんと描かれてるんですよね。
ウィルにはすごく感情移入できたなぁ。
人生をあんなふうにロマンチックに楽しく語れるエドワードは素適だけれど、
息子として「本当のことを言ってくれよ!」って思う気持ちはすごくわかる。

でもウィルは、だんだんとエドワードことを理解していくんですよね。
最後の方の病院でのシーンは、もうすごく泣けました。感動しました。

俳優陣も良かったですねぇ!
そんなにパッとする人はいないけど、どの人もこの映画にすごく合ってた。
とくにウィル役の人が良かったなぁ。
ユアン・マクレガーはこの映画で初めて観たんですけど、他の作品も観たくなりました!

エンディングは、とっても幸せな気持ちになれましたね~。
エドワードのように人生を生きれたら、どんなに幸せだろう。
う~む、ティム・バートンって本当に凄い監督さんだぁ。
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どうでしょう本&別冊カドカワ

2005.07.02 *Sat
雨が止んだ隙を狙って、ローソンさんに行ってきましたよぉ~。
もちろん『どうでしょう本』第2号を予約するために!
ばっちり出来ました。もうロッピーなんて恐くない。いくらでも予約できるぞぉ。

8月1日に届くということで、あと1ヶ月! 楽しみだぁ。
200ページというのがどれだけの厚みなのか、わくわくします(笑)。


そして本屋さんに寄って、丸ごと全部ゆず特集の『別冊カドカワ』を買いました。
ほんとは『特撮ニュータイプ』を買おうと思って寄ったんだけど、売り切れだったんだよねぇ。
そりゃ発売日から1ヵ月半は過ぎてるものなぁ(^^;)。

『別冊カドカワ』、ほんとはそんなに買う気はなかったのだけど、ぱらぱらと見始めたらどうにも欲しくなっちゃいまして。980円という安さだったし!
結構ボリュームがあって読み応えありそうなので、楽しみです♪
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里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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