This Archive : 2005年08月

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いよいよラストラン

2005.08.30 *Tue
土曜日にやってる『どうでしょうリターンズ』、いよいよラストランに突入しました。

釣りバカ最終夜で、「6年間の放送にピリオドを打つ」とお知らせする時の大泉さん、
ちょっぴり涙ぐんでたよね。なんかメチャメチャ泣きそうになった~。
当時リアルタイムでこの放送を見てた人は、号泣だったんだろうなぁ。
たぶん1週間ぐらい立ち直れなかったでしょう・・・。

でも、「一生どうでしょうします」の名言をついに聞けて、嬉しかったです。
いよいよ始まったラストラン、心して観るとしましょう。


今日は雨が降ったり止んだり、イヤなお天気でした。
配達中、止んだのでカッパを脱いだら5分後にまたザーっと降り出したので、
半キレ状態でカッパ着直しました。やっぱ不安定な天気のときは脱いだらダメですなぁ。

暑くてしょうがなかったんだもの(涙)。

今週中は秋雨前線の影響で、不安定な天気が続くらしく、ブルーだぁ。
皆さん元気出していきましょー!!
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『ミスティック・リバー』

2005.08.28 *Sun
ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコン。
演技派の俳優3人が主演のサスペンス。

《あらすじ》
ジミー、ショーン、デイブの3人は子供の頃はよく一緒に遊ぶ友達だった。
ある日、3人がいつものように道路で遊んでいると、刑事が現れデイブを連れ去ってしまった。
しかし、刑事は偽者でデイブは誘拐されたのだった。
数日後、無事に保護されたデイブだが、彼の心には深い傷が残ってしまった。

それから25年後。大人になった3人は今では疎遠になっていたが、
ジミーの娘が殺されたのをきっかけに、3人は再会を果たすことになる・・・。

《感想》
主演の3人は本当に良い俳優さんばかりで、アカデミー賞も受賞した映画だったので、
相当期待して楽しみにしてました。

しかーーーし、期待はずれもいいところだ~!!
俳優さんたちの演技は素晴らしかったし、ストーリーの流れも良かった。
けれど、終わり方がどうしても、どうしても納得いかない。

映画が伝えてくるメッセージが、真っ向から気に入らなかったのは初めてかも。
なにが嫌だったかって、ジミーとアナベスの最後の方のシーン。
アナベスの台詞に腹が立って仕方なかった。

なんだ? 結局、最後まで苦しんだのはデイブ一人だけか?
んで、ジミーがやったことが全部正しかったってか? フザけんな。
「子供達を愛している」ゆえにやったことは何でも正しいってか。

気持ち悪い。アナベスがジミーを抱きしめながら言う台詞は気持ち悪い。
子供のためなら人殺しが許される、しかもそれが正しいことだと言う。意味が分からん。

あーもう、ジミーとアナベスの話はいいや。

セレステも腹立つよなぁ。
ショーンの、あんなラストも、観てる方としては感動なんて全くしない。
結局ジミーと一緒になって、25年前のようにデイブを見送っただけだもの。

ん~、なんだか、ハッキリ言ってこの映画は「嫌い」なのですが、
なんか他にも考えようがあるのかしらん?
「良かった、名作」だと言ってる人もいれば、「嫌いだ!」と言ってる人もいるみたい。

この映画が伝えてるメッセージ、一体なんなんでしょう。
アナベスの台詞が、この映画のメッセージなのだとしたら、「大っ嫌い」だな。
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『river』

2005.08.24 *Wed
ミスターこと鈴井貴之さんの、第2回監督作品です!
企画、脚本、監督、全部1人でやっておられます。日本版チャウ・シンチーだぁ。
出演はしてないけど。
主演は我らが大泉洋さん。そしてチームナックスの皆さん。

《あらすじ》
真面目な警察官、佐々木耕一は人質をとって逃げる通り魔を取り逃がし、人質の救出に失敗。
藤沢は、2ヶ月前に通り魔に婚約者を殺され、犯人を取り逃がした警察を恨んでいた。
九重は、かつては将来を有望視されたスキージャンパーだったが、
事故により選手生命を絶たれ、現在は小さなバーを経営。
横井は製薬会社に勤め、幸せな家庭を持つエリートサラリーマン。
しかし彼には忘れられない忌まわしい過去があるのだった・・・。

同じ小学校出身の4人は同窓会で再会を果たす。そしてそれがすべての始まりだった。

《感想》
非常に、暗い映画でした! まさかこんなに暗く重い映画だとは思ってなかったので驚いた。
なんていうのか、すごく文学的で・・・正直言って難しい映画だ。

映像は終始、青みがかった暗い配色で、陰鬱な雰囲気です。
オール北海道ロケという言葉から想像する雄大な景色とか、そんなのとは正反対。
暗くて悲しくて切なくて、息苦しかったですねぇ。

そう、とにかくね、観ている間中締め付けられるような苦しさがありました。
登場人物たちを観てると、やるせない気持ちでいっぱいになる。
4人が抱え込んでるものがあまりにも重くてね。

チームナックスの皆さんの演技は、本当に素晴らしかったです!
特に、わたしはナックスの中で一番の演技派は音尾琢磨さんだと思う。
『蟹頭~』でもすごく印象に残る演技だったし、今回の映画はさらに印象深い。
あのキレっぷりは最高だ。本気で恐ろしかった。寒気がした。

この映画のクライマックス、体育館のシーンは本当に凄かったです。
え?え? ここまでシリアスな映画だったの!? と半ば付いていけてなかったぐらい。

結末は、教えてくれない。
正直、こういう「結末は自分で考えてくれ系」の映画は苦手なんですよね。
なんかちょうだいよ、救いをちょうだいよ! と思ってしまう。

でもこの突き放し方は、なんか鈴井さんらしいのかななんて。
「何が正しいのか」、「どう生きればいいのか」、「救いはどこにあるのか」
その答えはこの映画では教えてくれてない気がする。
ただ、「自分で考えろ」と。

この映画が伝えたかったことが、良く分かってないかもしれないけど、
なにか心に引っかかる、なんか考え込んでしまう、そういう余韻がすごく残ります。

100%満足とは言えないけれど、この余韻は「映画を観たな」という気分にさせてくれます。
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『タイムライン』

2005.08.20 *Sat
大好きな映画、『グーニーズ』や『スーパーマン』の監督リチャード・ドナーの映画。
主演はポール・ウォーカー。初めて観た俳優さんだ。

《あらすじ》
ある14世紀頃の遺跡発掘現場から、現代のものと思われる眼鏡のレンズと、「助けて」と書かれたメモが発見される。
その眼鏡とメモの筆跡は、発掘チームの責任者であるジョンストン教授のものと判明。
教授は、スポンサー企業ITCへ行ったまま行方不明となっていた。
教授の息子クリスをはじめとする発掘チームは、ITCへ向かい驚くべき事実を知る。

教授は、14世紀のフランスに存在している・・・。
クリスたちは教授を追って14世紀へ向かうのだが、果たして無事に帰ってくることが出来るのか?

《感想》
『グーニーズ』や『スーパーマン』のリチャード・ドナー監督作品ということで、とても楽しみにしていた映画。
しかし、それほど面白くなかった~。

なんでかな。テーマ的にもタイムトラベルする時代的にも、エンターテイメントとして楽しめそうなのに。なぜか、観てる間中どうも集中して観れなかった。
なんかこう、視点が定まらないというか。
登場人物が多く(そうでもない?)、視点もころころ変わり、誰に感情移入してればいいのか最後まで迷いながら観てしまった感じ。

映画の世界に引き込まれなかった大きな理由として、俳優陣がいまいちだったような・・・。
個人的には、いまいち目を引く俳優さんがいなかったですねぇ。

主演のポール・ウォーカーはこの映画で初めて観たんですが、第一印象は声が良いなと。
声が良いなと・・・。うーんそれぐらいしか残らなかった(^^;)。
ヒロインのケイトも、いまいち好きになれなかった。彼女の演技は、どうなんだろ?
ジョンストン教授も、うーん・・・。

キャラクターがどれもきちんと描きこまれてなくて、魅力を感じれなかったんですね。
フランソワは個人的に好きになれそうだったのに、あっけなさすぎだし(TT)。

唯一好きだったキャラはマレク!
マレク役のジェラルド・バトラーは『サラマンダー』でクリスチャン・ベールと凄くいい演技をしていた俳優さんだったので、印象に残ってました。なのでマレクにばかり注目してましたね。

ストーリーのご都合主義的な展開とか、タイムトラベルものにありがちなツッコミどころとかは全然気にならないので、もうちょっと登場人物を描きこんで魅力的にして欲しかった。
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『24時間耐久魚取り』第3夜

2005.08.16 *Tue
そういえば、最近どうでしょうリターンズの感想書いてなかった~!
どうもね、どうでしょうの面白さというのは文章にしにくくって、悩む。
文章ヘタクソだから面白さが全然伝わってなくて、なんだか失礼なような気がしてくる。
ま、そんな難しく考えなくてよかばい。

そんなわけで先週土曜日のどうリタ。
いよいよベトナムの1つ前の企画が始まっております。

で、この企画がめちゃくちゃ面白い!!
特に今回の第3夜はもう笑いが止まりませんでした。
栗生小VS宮浦小のバトルが可笑しすぎ。
あの演技力、みんな天才! 栗生コンビがもう最高です。

「これ、栗生んじゃねぇ?」がしばらくマイブームになりそうです(笑)。

来週はいよいよ最終夜。そして、“大事なお知らせ”が。
“水曜どうでしょう”がどんな風に終わりを告げたのか、知らないので是非とも心して観たいと思います。

しかし魚取りの方は宮浦小の勝ちで決まりな感じなんだけど、どうなるのかな??
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『カンフーハッスル』

2005.08.10 *Wed
大大大好きなチャウ・シンチーの映画。
この間ゲットしたDVDをやっと観ました。いや~、やっぱり最高だ!!

《あらすじ》
1940年代、上海。街ではギャングたちが横行し、警察は全く頼りにならない時代。
中でも人々から恐れられているのは“斧頭会”と呼ばれる組織。
残虐な組長・サム率いるこの組織は、逆らう者は手斧を使って有無を言わせず殺すのだった。

そんな中、豚小屋砦というボロアパートで暮らす人々は、
貧しいながらも世の中の争いごととは関係なく平和に暮らしていた。
しかし、斧頭会に憧れるチンピラ、シンが現れたことによって、住人たちは斧頭会から狙われる羽目になってしまうのだった。

《感想》
やっぱり、何度観ても面白いよ~!
映画館で観た時は、チャウ・シンチーの映画がスクリーンで観れるということだけで興奮しちゃって、じっくり冷静に観れてなかった気がするんだけど、
今回DVDでゆっくりじっくり観直して、ますますこの映画の面白さを感じました。

とにかく登場人物がみんな、物凄く個性的でアクが強い(笑)。
豚小屋砦の住人たちなんて、凄すぎるもんなぁ。
私的に好きなのがあの、床屋さん。『少林サッカー』でも良いキャラしてたからねぇ。
今回もまた、出番はそう多くないとはいえ、強烈な印象を残してくれてました。

大家さん夫婦もかなりイイです。
豚小屋砦の、3人のカンフーの達人たちもまた良かった!
特に、十二路譚腿の人がカッコ良かったなぁ。
あの3人が暗殺されてしまうくだりは、何度観ても悲しいです(TT)。

そういえば今回は、かなりの人が死んでますね。
結構血も出たりするので、思いっきり笑えるというよりは、なんかブラックユーモアな感じ。

シンチー映画の魅力は、笑いの中にさりげなく感動があること。
このさりげなさがすごく好き。泣かせようというシーンではなく、じわぁっと沁みてくる感じ。

アイス売りの女性が、昔自分が助けた女の子だと知ったときのシンチーの演技が、物凄く好きです。
相棒に付いてくるな!と行って走っていくシン。必死で追いかけてラムネだけ渡す相棒。
このくだりが一番お気に入りです。

シンの子供時代を演じる男の子の演技も、改めて観るととても良かった。
彼はエンディングも、すごく素晴らしく飾ってくれてます。

シンと火雲邪神との戦いは、やっぱり圧巻!でした。
シンチー、カッコ良すぎるぅ!! 白の衣装がたまらなく似合ってるんですよねぇ。
もっともっとシンチーのアクションが観たかったです。

本当に、シンチーの映画というのは、まさにチャウ・シンチー一色な感じ。
彼にしか作れない映画ですね。
上手く言えないけど、彼の映画に共通して流れるメッセージが大好きです。

映画館で観た後の感想にも書いたけど、彼自身が映画創りを心底楽しんでいるから、観ているこっちもすごく楽しくなる。本当に素晴らしい監督であり、俳優だと思う。

ああ、チャウ・シンチーの新作が今から待ち遠しいよぉ!!
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今日読み始めた本

2005.08.04 *Thu
『深夜特急』を読み始めて早1ヶ月は過ぎてるな・・・(^^;)。
1巻、2巻はスイーっと読めたんだけど、3巻あたりからちょっとスピードが落ちてきた。

1巻が新幹線なら、2巻が快速、3巻は各駅停車みたいな速度に(笑)。
なのでここらで気分を変えてみようと思い、兄から勧められた本を読むことに。

アルベール・カミュの『ペスト』という本です。

外国作家の本は久しぶり。しかもテーマは感染病だから、かなり重そう。
でも兄の話を聴くと、とても感動できそうな本なので読み始めてみました。

したら、これが面白い。
恐いんだけど、読み進んでいきたくなる。
文章もわりと読みやすいし。これは期待しちゃうなぁ。

ペストというと、ついつい楳図かずおさんの『漂流教室』に出てきたシーンを思い出しちゃってめちゃくちゃ恐いので、夜は読まないようにしようと思います(^^;)。
絶対、夢見るもの!
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どうでしょう本第2号読破

2005.08.04 *Thu
もっとゆっくり楽しもうと思ったんだけど、読み終わっちゃいました。
もうねぇ、すっごく面白かった! 読んでる間中、笑ったりウルっときたり、忙しかった(笑)。

大泉さんの小説『一生のその先』は、皆さんが仰るとおり、感動の名作ですなぁ!!
大泉さん、どこまでマルチな才能を発揮するんだあなたは。これぞ天才!
残念なことに、第1号を持ってないので、第2話から読むことになってしまったんですが、それでもすごく良かった。

大泉さんの文章、なんてあったかいんだろう。なんて優しいんだろう。
50年後の未来、本当に大泉老人は四国にいる気がする。髪型だけは昔と変わらない姿で。
そんな未来を想像したら、なんだか不思議な気持ちになりましたねぇ。

大泉老人が、「ミスター・・・」ってつぶやくシーンが、なんとも妙に感動しちゃって、あそこで泣けちゃいましたね~。もちろん後半はもう、涙で文字が見えない。

どうでしょうって不思議なんだよね。
言葉ひとつひとつに、ぬくもりがあってじわ~っと心に沁みてくる感じがする。
うまく口では説明できないけど、とにかく温かいんだ。そこが一番の魅力だと思う。

いつも映像で観ていた『どうでしょう』を、文字で見て、余計にその温かさを感じれました。

ああ、第3号の発売はいつだろう!? 待ちきれないよぅ。
あっちなみに表紙のミスター、やっと見つけました(笑)。
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水曜天幕團

2005.08.02 *Tue
兄の友達から、水曜天幕團『蟹頭十郎太』のDVDを借りたので、今日観ました!

水曜どうでしょうが作ったお芝居というだけでも楽しみなのに、
こんなに長い舞台を観るのは初めてで、すごくすっごく期待して観ました。

で、感想はというと、物凄く良かった~!!
3時間もあるのに、最初から最後まで食い入るように画面に観入っておりました。
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討ち入り完了

2005.08.01 *Mon
待ちに待った8月1日!!
やっとやっと、『水曜どうでしょう』本第2号を受け取ってきました。

デカい! 分厚い! この大きな一冊にぎっしり『水曜どうでしょう』のが詰まってると思うと、嬉しくてしょうがない。
ローソンさんのレジで受け取る時、ついつい顔がニヤけてしまいました。

パラパラめくって見たい!!という衝動を必死に抑えまして、少しずつ読んでおります。
買ってきた雑誌ってたいていパラパラっと見てから、読み始めるじゃないですか。
パラパラ見がダメというのがこんなに辛いことだとは(笑)。

でも、藤村さんに「ちゃんと最初から読め!」と言われれば、従うしかないでしょ~。
いやぁ、読み進んでいくのが楽しみです。すごく。

そういえば皆さん、表紙のミスターと大泉さんは見つけれましたか?
大泉さんだけは見つけたんですけど、ミスターが分からん。どっかにいるのぉ??
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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