This Archive : 2005年09月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

『フルタイムキラー』

2005.09.29 *Thu
反町隆史とアンディ・ラウが共演した香港映画。
公開当時、話題になってたのでずっと観たかった作品です!

《あらすじ》
殺し屋の中でNo,1と言われている凄腕の殺し屋“O”。
冷酷で非情な彼は、駅で偶然会った昔のクラスメイトでさえもためらいなく殺す。
そんな彼の前に、新人の殺し屋トクが現れた。
“O”とは違い、派手なパフォーマンスでターゲットをしとめていくトク。
トクはNo,1の座を“O”から奪うため、“O”が雇った家政婦チンに接近し始める。

《感想》
ぬお~! 久しぶりに映画を観ながら寝そうになった。
・・・面白くなかったよぅ(TT)。期待してただけに、悲しいー。

いやー、あらすじを知らずに期待してたわたしがいけないんだよね。
あのね、なんか刑事ものだと思ってた(苦笑)。なんか他の映画と混ざってたんだなぁ。
なんちゅうか、こんな雰囲気の映画だとは予想だにしてなかった。
とにもかくにも、C級の香りがプンプンする。
反町さんとアンディ・ラウだよ!? なんかもったいないよ~。

反町隆史さんは、『13階段』での演技がすごい良かったので、期待してたのですが、
ん~、やっぱ国が違うと演技しづらいのか? なんか反町さんの魅力があんまり出てなかった。
髪型も変だしね(爆)。まあ、後半はカッコイイとこもあったけど。

アンディ・ラウも、いまいち~。日本語そんなに喋らなくていいよぉと言いたくなる。
やっぱりどうしても、カタコトの日本語は冷めちゃうなぁ。少しなら良いんだけど。
あとね、ゲロ吐き過ぎです(汗)。
香港映画はほんとこういうの気にしないよねぇ。出しすぎだっちゅうの。

アンディ・ラウは、泡吹いてるイメージしか残ってません・・・。

日韓映画の『ロストメモリーズ』は良かったんだけどなぁ。
まあ、好みの問題かな。こういう世界観が好きな人もいるかもしれない。
期待してただけに、残念でした。
スポンサーサイト
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『レジェンドオブ・メキシコ/デスペラード』

2005.09.25 *Sun
1995年にロバート・ロドリゲス監督と、アントニオ・バンデラスのコンビで作られたアクション映画『デスペラード』の続編。10年も間が空いてるんですねぇ。

《あらすじ》
美しくギターを奏でるギター弾きであり、伝説のガンマンでもあるエル・マリアッチ。
彼は愛する妻カロリーナと娘を殺され、深い悲しみを抱えながらひっそりと暮らしていた。
その頃メキシコではクーデターを企むマルケス将軍と、麻薬王バリヨが人々の平和を乱していた。
クーデターを阻止しようとするCIAのサンズは、伝説の男エルを見つけだし、彼にマルケス将軍とバリヨの暗殺を以来する。
エルにとっても、マルケスは妻と娘の仇だったのだ・・・。

《感想》
『デスペラード』をだいぶ前に観たのですが、今回の方が楽しめましたね~。
前作よりも、ソフトになってて観やすかったと思う。
まあそれでもかなりハードボイルドで男臭い映画だけど。

この映画はとにかく、アントニオ・バンデラスがカッコイイ!!
彼は髪下ろしてる時の方が断然カッコイイですねぇ。ほんとに、シビれます。
悲しげな眼差しで、ギターを弾いてる姿がキマりすぎ。すんごい哀愁漂ってます。
またギターの音色が素晴らしいんだなぁ。

しっとりとギターを弾いてたかと思えば、敵が現れたらババっ!と戦闘態勢に入ってばったばったと敵を倒していくギャップが、キマってる。
アクションも、カッコ良かったです。
特にあの、飛び降りながら後ろの敵を撃つアクション、あれはカッコイイですな~。

ジョニー・デップも! 良かったですよ~。
役柄的には結局彼は良い者なのか悪者なのか、全っ然わかんないんですけど(^^;)。
CIA捜査官というわりに、前半の奴は極悪非道だぞ!? という。
あのコックさん撃っちゃったじゃーんと。
でもまあ、「そんな細かいことはいいじゃない」と思えるぐらい、いいキャラでした。
子供とのやりとりなんて、結構ぐっとくるものがある。

バリヨの影薄いぞ! とか、あの3人目の包帯男は何者!? とかいろいろ細かいとこでツッコミ所があるけれど、そんなのどうでもいいと思えるぐらいパワーで押し切る映画でしたねぇ。
とにかくアントニオ・バンデラスがカッコイイ! それだけで満足できちゃいます。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『ファンタスティック・フォー 超能力ユニット』

2005.09.22 *Thu
観てきちゃいました、ファンタスティック・フォー!
『スパイダーマン』、『X-MEN』、『デアデビル』などを生み出した
スタン・リー原作のアメコミヒーローもの。

でも正直、ポスターを見て「パッとしないなぁ。」と思ってました。
キャストも知らない人ばっかりだったし。スパイダーマンとかと違って馴染みも無いし。

だから迷ってたんですけど、『デアデビル』の時も名前に馴染みがなかったのとパッとしなかったという理由で観に行かず、あとで猛烈に後悔することになったという苦い思い出があったので
後悔しないためにも観に行っとかねば!ということで、観に行くことにしました。

で、感想は、面白かったです~!
これは映画館に観に行って良かった。
やっぱアメコミヒーローものはとりあえず何でも観に行っとこうと思いました(笑)。

確かに大好きなバットマンビギンズやスパイダーマンのようなシリアスさは全く無い。
とにかくポップで明るいヒーローたち。
日本でいうところの戦隊ヒーローのような雰囲気かも(笑)。

アメリカのヒーローはどれもシリアスでダークなものだとばかり思ってたので、
この明るさは新鮮でしたねぇ。こんなヒーローもいたんだ、という。

世間に正体がバレまくりなとことか、仲間内でケンカばっかしてるとことか、
ほんと人間臭くて親近感が湧きます。ほんま、戦隊モノだなぁ。

特にお気に入りのキャラは、やっぱりジョニー!
プレイボーイは嫌いですが、燃える男が好きなのです(笑)。
彼だけめちゃカッコイイんだよねぇ。あとの2人は岩男にゴム男だからなぁ・・・。
ジョニーが美味しいとこ取りです。バイクアクションもカッコ良かったし!

でもでも他の3人もそれぞれ良い味出してました。
ジェシカ・アルバはクールビューティーだねぇ。『ダークエンジェル』観たいな。

バットマンやスパイダーマンとは違った、明るく人間臭いヒーロー。
うん、これもまた続編を作って欲しいヒーロームービーですね。続編、楽しみにしてます!


・・・しかし、オレンジレンジのキリキリマイはどうだろう。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

討ち入りじゃ~い

2005.09.21 *Wed
『水曜どうでしょうDVD第6弾』、ついに本日受け取り日でございました!
さすがに深夜0時からの討ち入りは無理でしたが、午前中に無事受け取ってまいりました!

残念ながら今、PS2が兄の部屋にあるのでしばらく観れないのですが、
兄が『サイレン』をクリアするまではパッケージを眺めつつ期待を膨らませたいと思います。

予約して買ったので、ポストカードが付いてるんですよねぇ。
予約特典もらうの初めてなのでめちゃ嬉しいです♪


あっ今日のリターンズは、欧州リベンジ最終夜だ!
先週見事に壊れた大泉さんたち、無事に企画を終えることが出来るのか心配です(^^;)。

ちなみに、さっき『ファンタスティック・フォー』を観てきました!
感想はまた明日書きたいと思います~。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『四国R-14』

2005.09.20 *Tue
友達に、『四国R-14』のビデオを借りて観ました。

思えば水曜どうでしょうリターンズを一番初めに観た時が、この『四国~』の最終回だったんですよね(^^;)。我ながらなんともバッドタイミングで見始めたものだと、思います。
せめて初回からか、終わってからかに観始めれば良かったのにねぇ・・・。

そんなわけで、初めて、ちゃんと完成版を観ることができました。

率直な感想として・・・、なまら恐かった~!!!!
初めて観た時の最終回があまり恐くなかったから甘く見てました。
前半、めちゃくちゃ恐いじゃないですか!!

こういうの大の苦手なんですよぉ(><)。
いやぁ、参った。デジカメでこんなに雰囲気のある映像が撮れちゃうんですなぁ。

ほんっとに恐かったんだけど、すごく良いドラマでした。
最後ぼろぼろ泣けちゃった。嬉野先生の脚本、素晴らしすぎます。
大泉さん、音尾さん、森崎さんの演技、素晴らしすぎます。

いつも一緒にいて、一緒に旅してるのが当たり前の彼らにも、いつかは終わりが来るんだなぁと思うと、ぎゅっと胸を締め付けられるような淋しさがありましたね~。

初めて観た時は、まだまだどうでしょうの世界に入り込んでなくて、
彼らへの愛着も今とは比べ物にならない程度だったからそこまで感情移入できてなかったけど、
今観たらもうもう、今までの旅が走馬灯のように頭の中を駆け巡ったりして、
泣けちゃってしょうがなかったです。

いや~、本当に良い作品だった!
エンディングテーマ“川”のCD買うぞぉ。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『ボーン・アイデンティティー』

2005.09.17 *Sat
マット・デイモン主演のサスペンスアクション。
続編の『ボーン・スプレマシー』が最近公開されましたね~。ってもう結構前だっけ・・・。

《あらすじ》
ある嵐の夜。漁船の乗組員が海の上を漂う男を見つける。
男の背中には2発の弾痕があり、皮膚の内部にスイス銀行の口座番号が隠されたマイクロチップが埋め込まれていた。
男は意識を取り戻し回復するが、記憶だけは戻らず自分が何者なのか分からないのだった。

たった一つの手がかりであるスイス銀行に訪れた男。
口座番号に預けられていた荷物の中には、各国のパスポートと凄まじい大金だった・・・。

《感想》
もう3年も前の映画なんですねぇ。
借りようかなぁと何度か思ってたんですが、なんとなく手が伸びなくて、
結局今頃観ることに・・・。

観る前はもっとこう軽いノリのアクション映画だと思ってたんです。
でも、全然違った! クールで、硬派で、抑え気味な感じで、すごくイイ。
やっぱハデハデなアクション映画より、こういうのが好きなんだなぁ。

パッと見、全然強そうじゃないマット・デイモンが、わけも分からないまま
警察やらCIAやらに狙われる様は、見ててすごい緊張感。
だけどこれが、強いのよ。マット・デイモンもといジェイソンが!
記憶を失ってて自分が何者かも分からないのに、捕まりそうになると体が勝手に反応するのが、
「ジェイソンって何者???」という不安を掻き立てる。

マット・デイモンのアクションがね、カッコ良かったです。無駄な動きが一切無くて。
銃を使う後半よりも、前半の素手ですごい早業で倒しちゃうとこが好きですねぇ。
素手のアクションがもうちょっと欲しかったなぁ。

彼以外の脇を固める俳優さんたちも良かったです。
マリー役のフランカ・ポテンテ、はじめは地味だなぁと思ったんですが、
ショートカットになってからカッコ良くなってくる!
『シービスケット』に出ていたクリス・クーパーも出てるんですが、イメージが違っててビックリしました。特徴的な口元で分かったけど。

あとクライヴ・オーウェンが良かったなぁ!
彼の映画は『グリーン・フィンガーズ』しか観た事ないんですけど、
すごく良い演技だなぁと思ってたので、今回彼が出てきて嬉しかったです。
出番は少なかったけど、すごい印象に残りました。

ストーリー的には、続編ものなので分からないところも残ってるし、結構難しいけど、
面白かった! これは是非、続編の『ボーンスプレマシー』も観たいです。
監督が違うというのが心配だけど・・・。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『ダーリンは外国人2』

2005.09.13 *Tue
「面白い」というウワサを耳にしてから、ずーっと気になっていた漫画。
それは、小栗左多里さんの『ダーリンは外国人』!!

母と出かけたついでに寄った古本屋さんで、第2巻が500円で売ってるのを見つけたので、
おねだりして買ってもらいました。いやいや、母が「買ったる!」と言ってくれたんですよ。

第1巻が無かったので、邪道かなぁと思いつつ、買ってもらった第2巻を読んじゃいました!
これがですね、奥さん。ウワサ通り、いや予想以上に面白くてですね!
第1巻も絶対欲しい!
ほんっとに面白いの。絵がイイの。もう一気にハマっちゃいました♪

トニーが最高(笑)。
読んでてすっごおく幸せな気分になってくる漫画です。
ほのぼのしてて、ほんわかしてて、はあああ、好きだわーこういう雰囲気(^^)。

お勧めですよぉ♪
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『キャッツ&ドッグス』

2005.09.12 *Mon
犬と猫の戦いをCGアニメで描いたコメディ作品。
動物のCGものっていっぱいあるけど、観るたびにそのリアルさには驚きます!

《あらすじ》
犬アレルギーを治す薬を開発中のブロディ教授一家の愛犬・バディがある日、世界制服を企む猫、ティンクルズの手下たちに誘拐された。これを機に、休戦状態だった犬と猫のバトルが再開。
犬たちはブロディ一家宅にエージェントを送り込んだはずなのだが、
ちょっとした手違いで、やってきたのはド素人の子犬・ルーだった。
ルーは、やり手のエージェント、ブッチや他の仲間と共にブロディ一家を猫たちから守るために戦う。

《感想》
やっぱりこういう映画は単純に面白い(^^)。
特別面白いというほどではないんだけど、このほのぼのとした雰囲気に癒されます。

登場する犬、猫たち皆個性的で面白かったです~。
猫派のわたしとしては、猫が完全に悪者なのがちょっと残念だったけど(^^;)。
でもそんな猫たちもどこか憎めない感じ。
ボスであるティンクルズと飼い主のメイドさんとのやりとりはウケました。
猫の中では一番強いけど、人間にはされるがまま(笑)。

犬たちはもう皆、良い奴でカッコ良くって。アメリカ人は犬贔屓か!と(笑)。
ルー役の、ビーグル犬なんてもうもう可愛くてしょうがないですよ。自然と顔がニヤけてくる。
リーダー格のブッチは最高にカッコイイ。もちろん一番好きなキャラです。
サムもピークもおもろいし。サムはなぜか字幕が関西弁なんです(爆笑)。

映画を観終わってから、声を演じてた人を調べてビックリ!
ルーの声は、『スパイダーマン』シリーズのトビー・マグワイアなんだって!!
うわぁ、観る前に調べときゃよかったぁ。
あとブッチはアレック・ボールドウィン。ボールドウィン3兄弟の一番上のお兄さんですね。

毎度の事ながら、ラストの方ではぼろ泣きしてしまいました。
工場内からブッチがルーを引っ張ってくるとこがねぇ、もう感動的で(涙)。
いっぱい笑って最後にほろっとくる、お約束だけどそれが心地良い、良い映画でした!

何気に『ジュラシックパーク』でお馴染みのジェフ・ゴールドブラムが良かった(笑)。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『仮面ライダー響鬼』&『マジレンジャー』

2005.09.07 *Wed
今年も、ちゃーんと劇場で観てきました!
台風が過ぎたばっかなので、空いてると踏んで行ったのですが、甘かった。
結構ファミリーが多かったです。

しかもお父さん連れが結構多い!? なんでだろう。夕方行ったのに。
予想外だったなぁ。

少し、後日にしようか迷ったんですが、やっぱり帰るのは嫌なので観てきました。
チケット買ったら、中学生以下にしかくれないはずの、ヒーローブレスをくれました!
もらえるとは思ってなかったので、嬉しかった~♪
ただこれ、思いっきり子供サイズだけど・・・わたしの腕に入るんだろうか・・・(汗)。

さて、映画はですねぇ、どっちも面白かったです!
チビッコたちが案外静かだったので、集中して楽しむことが出来ました。

マジレンジャーはもうまさにチビッコたち大喜び!みたいな感じで、これぞヒーローものだなぁと思いました。
まあわたしも一緒になって大喜び!だったんですけど(笑)。ははは。

ライダーの映画版は、これまでずーっと暗くて難解な作品が多かったので、
今回の響鬼は、単純に面白くって安心して観てられましたね。

ライダーの映画で、初めて「もう一回観たい」と思えました(^^)。

本気で感想書き始めたら恐ろしく長くなっちゃうと思うので(笑)、
続きはまた明日、本館のヒーロー日記に書くことにしま~す。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『あずみ』

2005.09.05 *Mon
《あらすじ》
戦乱の世。徳川家は天下を不動のものにすべく、反乱分子を根絶するために最強の刺客を育てることにした。
徳川の命令により、身寄りのない子供達を世話し、刺客となるための訓練を施す爺。
10人の若者達は今では最強の剣術を身に着けていた。
ついに爺は、10人に最後の試練を与える。「仲の良い者同士組みになり、殺し合え」・・・。
共に育ってきた仲間を斬り、“刺客”となった5人は徳川からの使命を果たすため旅立つ。

《感想》
うーむ、やっぱかなりグロかったです。
血がー血がー、いっぱい出るー(TT)。ちょっと引くなぁ。

まず、142分は長いんじゃない?
こういうアクション映画は、スピーディにガーッと突っ走って終わった方がいい気がする。
長々と斬り合いのシーンを映されても気分が悪くなるだけだ。
ま、そういう映画だからしょうがないか。
気分悪くなって、「もう観たくない。」と何度思ったことか。
やっぱりこういう映画は好みじゃないなぁと再確認しましたね。

悪役の残酷さ&気持ち悪さに、ただただ引くばかり。
とくにあの3兄弟は最悪だった。悪趣味にもほどがある。
びじょ丸もねぇ、凄かった・・・。オダギリジョーはやはり『クウガ』だけにしとこうと思った(^^;)。イメージ壊れまくりだぁ。彼が嬉々として演じてるのは分かるけど。

この映画、ヘンに真面目なのかフザけてるのか良く分からなくて、
最後まで誰にも感情移入できませんでしたね。
200人斬りはかなり有名になったシーンみたいだけど、あまり気持ちの良いシーンではなかった。
あのマントとか、剣が燃えるとことか、カッコイイシーンはあったけどね。

あと有名なカメラワーク。ぐるんぐるんって回るやつ。
面白い撮り方だけど、酔いました・・・。

悪趣味なシーンが多いのと、血が出すぎなところが、やっぱり好みが分かれちゃうとこだな。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『コラテラル』

2005.09.02 *Fri
いつもヒーロー的な役を演じるトム・クルーズが、本格的な悪役を演じるということで話題になった作品。

《あらすじ》
12年間タクシーの運転手を真面目に続けているマックス。
ある夜、彼のタクシーにヴィンセントと名乗る1人の銀髪の男が乗ってきた。
彼はマックスに多額のチップを払う代わりに、一晩専属ドライバーになってくれるよう頼む。
喜んで引き受けたマックスだったが、ヴィンセントの正体は冷酷な殺し屋。
一晩のうちに5人のターゲットを殺す計画に、マックスは巻き込まれてしまうのだった。

《感想》
トム・クルーズはあまり好きじゃないんだけど、本格的な悪役ということで、観てみました。
そんなに期待してなかったのが良かったみたいで、予想以上に面白かったです。

全体的に、夜のシーンが多く地味でクールな感じの雰囲気で、それがまた良かったですねぇ。
トム・クルーズの悪役も意外と似合ってました。
寡黙で、血も涙もなくて、今まで観たトム・クルーズの中で一番好きかもしれない。

ヴィンセントは本当に、人を人とも思ってない、マックスが言うように「本来あるべきものが欠けている」人間なんだけど、彼の言うことにはちょくちょく正論だなぁと思える台詞があるんですよね。
痛いとこ突いてくるな、という。
確かに人間て、自分の目の前で人の命が奪われることには反応するけれど、
遠い地で何千人という人間がいっぺんに命を奪われていることには、意外と鈍感になってたりする・・・。

まあ、だからってヴィンセントが正しいわけでは決してないんだけど。
でもなんか彼の言葉には考えさせられることが多かった。

はじめは脅されるままに言いなりになっていたマックスが、だんだんとヴィンセントと互角の立場になっていくのも面白かったですね。タクシーのスピードをがんがん上げていくマックスがカッコ良かったです。

最後の方のバーでの銃撃戦は、やり手の殺し屋がそんなことしたらアカンやろ、
とツッコミたくなるんですけど、まあいいか。
電車内でのマックスとヴィンセントの攻防は迫力満点で、かなりドキドキしました。
ヴィンセントの最後も、なんか哀しくて良いシーンでした。

うん、なんかこう都会の持つ暗さと悲しみと、
そこで暮らす人々の繋がりの薄弱さを突きつけられるような映画でしたね。
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 



Copyright © Take it easy! All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
09
1
3
4
6
8
9
10
11
14
15
16
18
19
23
24
26
27
28
30
--
||| admin || NewEntry |||

カレンダー

08 ≪│2005/09│≫ 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -




プロフィール

里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














ブログ内検索




メールはこちらから↓

感想やツッコミなど大歓迎!

名前:
メール:
件名:
本文:




ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。