This Archive : 2005年10月

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『陽だまりのグラウンド』

2005.10.25 *Tue
久しぶりにキアヌ・リーヴス主演映画でーす!!

《あらすじ》
酒と賭け事に明け暮れ、莫大な借金を抱えているコナー・オニール。
切羽詰った状況の中、コナーは証券会社に勤める友人ジミーに助けを求めるが、
ジミーはある条件を出す。コナーに少年野球チームのコーチをやってくれと言うのだ。
渋るコナーだったが、毎週500ドル払うと言われ仕方なく引き受けるのだった。
はじめは子供達を全く相手にしないコナーだったが、貧しく苦しい境遇の中野球に打ち込む子供達の姿に、次第に心を動かされるようになる。

《感想》
まずはやっぱり、キアヌ・リーヴスはカッコ良かったです~!
キアヌと子供達という組み合わせは珍しく、これまでに無いような気がするのですが、
キアヌのコーチっぷり、とても良かったです!!

酒と賭け事に溺れて、借金地獄に陥って人生のどん底なコナー。
本当にボロボロで、見てて辛かったですね。
借金取りに指折られるんじゃないか、殺されるんじゃないかと冷や冷やしてました。
キアヌって、こういう人生捨ててるような人を演じるのが上手い(笑)。

そんなコナーが、だんだんと変わっていく姿には本当に感動します。
なんと言っても、子供達がみんな凄く良い!
顔がなかなか見分けられなくて苦労したけど・・・。
特に、いつも“ビッグ・パパ”を繰り返し聴いてる少年。マウンドでの振りがカワイイ(笑)。
あとはやはり、Gベイビー! あの子は素晴らしかったな。いつもコナーの隣にいて、じっと野球を見てて。体は小さいのに、誰よりも大きな心を勇気を持ってたのは彼かもしれない。

特に治安の悪いところで生活している子供達。本当に、彼らの生活の中では銃声が聞こえるのが日常茶飯事なんですよね。6時を過ぎて1人で歩いてたら100発100中強盗に遭う。本当に恐い。でもそれが日常。
太っちょの男の子がピザの箱を持って家まで帰ろうとするシーンは、なんだか息が詰まりました。
そんな中でも野球に一心に打ち込む姿には、本当に凄いなぁと励まされちゃいます。

例え、辛く悲しいことがあったとしても自分達の力で乗り越える、本当に凄いよ。
相手を恨むことでではなく、前向きな思いで乗り越えるのが本当に大切なんだよね。
子供達からたくさんのことを学ばせてもらいました。
コナーが、「あの瞬間、人生の価値を見つけられた。」と話すシーンが印象的でした。

少し予想してた展開とは違ってビックリしたけど、本当に感動できる映画でした!
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パウンドケーキに初挑戦

2005.10.21 *Fri
ついに、初めてのケーキ作りにトライしてみました~!
まずは簡単そうなパウンドケーキを作ってみました。
これがですね、本当に簡単にできちゃったんですよぉ。いやほんと。

材料も小麦粉と砂糖と卵とバターとベーキングパウダーがあれば出来ちゃうし。
材料費はほとんどかからなかったですね。
手順もほんと、シンプルで助かりました。
ケーキというともっと難しいイメージがあったんですけどね。

で、これが初めて作ったパウンドケーキです!

パウンドケーキ


じゃじゃーん! なかなかイイ感じじゃないですか?
「ちゃんと膨らんだよ~! 真ん中キレイに割れたよ~!」と1人台所で小躍りしてました(笑)。

断面はこんな感じ。

パウンドケーキ断面


味もですねぇ、かなりイケてました。
家族にも大好評。今回もまた、一番ウケたのはおばあちゃんにでした(笑)。

いや~、こんなに簡単にできるのならいつでも作っちゃおう。
といっても、自分ではあまり食べないようにしないとな・・・。カロリー高そうだもの。


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『トリプルX』

2005.10.19 *Wed
《あらすじ》
ザンダー・ケイジは仲間たちと協力して、派手で危険なスタントをこなし、それをネットで流し販売することによって若者達から熱烈な人気を得ている男。
NSAのエージェント、ギボンズはそんなザンダーの身体能力の高さに目をつけ、彼を強引にシークレット・エージェントに任命する。
ザンダーに与えられた任務は、犯罪組織“アナーキー99”に接近し捜査することだ。

《感想》
アーシア・アルジェントが出てるというだけの理由で観てみました(笑)。
前に観た『レッド・サイレン』という映画での彼女がとてもカッコ良かったのでね。
この映画でも、かなりクールでカッコ良かったです~。
あの見た目から考えると意外とハスキーボイスなのが素敵なんですよね!

映画自体は、まあそんなに好きではなかったかな。
ド派手なアクション映画という感じで。
アクションはとにかく迫力満点でした。映像がスゴイです。
コカイン畑での戦闘機とのバトルとか、後半の雪山の雪崩とか。ド迫力でした。
本当にスピード感があって派手で、それでいてリアルに感じるから不思議。

スゴイ映像をネットで流してた奴をシークレット・エージェントにしちゃうという発想も面白いですね(笑)。実際アメリカなんかではいそうだもん、ザンダーみたいな人。

ヴィン・ディーゼルは初めて観たんですけど、正直、可もなく不可もなくという印象でしたねぇ。
好きでも嫌いでもないかなぁ(^^;)。いまいち最後まで「カッコイイ~!!」って思えなかった。感情移入できるようなキャラでもなかったしね。
どっちかというと男ウケするキャラだと思います。

悪者はとにかく悪くて、サイテーです。でもヨーギの弟たちをもうちょいちゃんと描いて欲しかった。
「よくも弟を!」っていうヨーギの怒りがあまり伝わってこなかったもの。
ヨーギと、核を作った科学者たちが心底嬉しそうにシャンパンを乾杯するシーン、見ててぞっとした。
ヨーギたちはともかく、科学者達は自分らが作ったもので何万もの命が奪われることを分かってんのか? それを分かっててそんな嬉しそうに乾杯なんかしてんのか?
むしろ科学者達の方に腹が立ったのでした。

続編が作られたぐらいだからヒットしたんだろうけど、わたしはいまいちでした。
まあ、映像が派手なので退屈はしないけど。
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終わっちゃったね

2005.10.16 *Sun
“水曜どうでしょう”祭り、本日終了しましたね~。
留守番だったのですが、祭りに行かれた皆さんのブログや、CUEの皆さんの日記を読んでて
祭りの雰囲気を少しだけでも味わうことが出来ました(^^)。

いや~、物凄く楽しかったんだろうなぁ! 盛り上がったんだろうなぁ!!
四方八方にどうでしょうエリートが溢れかえってる会場、想像しただけでも楽しそう。
雨の中、幸せそうなお客さんの顔を見て泣きそうになったという嬉野さん。
そりゃ涙も出てくるでしょう! すごく温かい空間だもの。

祭りを準備してくださったスタッフ、出演者の皆さん、参加されたお客さん、
お疲れ様でした!!

で、こちら大阪では昨日『どうでしょうリターンズ』が最終回を迎えました。
ラストラン、感動しちゃったな~。
だんだん言葉が出なくなってくる大泉さんと藤村さん。時折聞こえる大泉さんの鼻をすする音。
最後まで爆笑し、最後に大泣きしたのはやっぱりこの2人。

最後までハイテンションの2人と最後までテンションの低いチーム40(笑)。
この4人だからこそ、この6年間を共に歩んで来れたんだなと改めて思いました。
エンディングの「1/6の夢旅人2002」が流れてきたら、涙出てきちゃったよ。
感動をありがとう!!

来週からはジャングル・リベンジですね。
テレビでも観たし、DVDでも一気観したのでもういいかなって感じなんですけどね(笑)。
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どうでしょう三昧の休日

2005.10.10 *Mon
今日はせっかくの体育の日だというのに一日中雨だったので、これを機に
『水曜どうでしょう』DVD第6弾をですね、一気にに観てしまいました!!
午前11時から午後4時過ぎまでかかりましたねぇ(^^;)。

さすがに、ハードでした。頭ん中しばらく藤村さんと大泉さんの爆笑が渦を巻いてました。
いやぁ、これは一気に観るもんじゃない(笑)。
藤村さんの忠告どおり、ちょっとずつ観るもんですなぁ。
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『アイス・エイジ』

2005.10.08 *Sat
ここしばらく自分的に大ヒット!な映画がなかったのですが、今回は久々にきました!!
久しぶりにオススメマークが付けられる映画です(^^)。

《あらすじ》
氷河期の地球。動物達は温かい南へと大移動を始めていた。
そんな中ただひとり、群れを離れて北へ向かうマンモスのマニーと仲間に置いていかれて勝手に付いて来たナマケモノのシドは、人間の赤ちゃんを拾う。
それはサーベルタイガー達に襲われた集落から母親が守り抜いた子供だった。
赤ちゃんを生け捕りにするよう仲間に命じられたサーベルタイガーのディエゴは、
赤ちゃんを人間に返しに向かうマニーとシドに案内役を装って付いていくことにする。
こうして3匹と1人のおかしな旅が始まった。

《感想》
本当に本っ当に、良い映画でした~!!
映画観て久しぶりに号泣しました。もうなんかスッキリ爽快。心が洗われました(^^)。

『モンスターズ・インク』と同じような、CGアニメーション作品です。
普通のアニメよりも、表情や動物の毛並みまでとてもリアルで、温かみや気持ちがすごく伝わってくるので感情移入しやすいんですよね。

この映画、とにかくキャラクターがみんなとても魅力的。
特にマニーは、本当に素晴らしい。すごく悲しく辛い過去を背負っているのに、
その過去の元凶でもある“人間”の赤ちゃんを守り親に返しに行こうとする
その優しさというか、強さというか、とにかく感動します。
マンモスの家族の壁画をマニーが見つめるシーンは、もう涙が止まらなかったです。
本当に、なんてイイヤツなんだろう。

シドもとってもイイヤツです! 彼はとにかく赤ちゃん好きで、いっつも抱っこしてるからホントにパパかママみたいです(笑)。赤ちゃんとのやりとりも微笑ましくって可笑しくて、シドのシーンはほんと見てて楽しかったです。

ディエゴは、かなり美味しいキャラですねぇ。
こういう役どころが一番好きです。赤ちゃんにいないないバアするとこや、
自分の方に向かって歩いてきた赤ちゃんに対して、とても複雑な思いの表情がたまらなかったです。
ソトたちと毅然と戦うシーンは、最高にカッコ良かった!

赤ちゃんもプニプニの顔やコロコロ変わる表情に、可愛らしい声。もう最高でした。
本当に、キャラの表情の豊かさには驚きますね。

ストーリーの流れも本当に良くて、単純だけれど純粋に感動できる映画です。
でも結構、人間と動物の互いに生きるために仕方がない弱肉強食の世界や、「赤ちゃんが大人になれば自分たちを狩るかもしれない」という台詞など厳しい面も伝えてます。

それでも赤ちゃんを守ろうとしたマニーやシドやディエゴの優しさは、やっぱりすごい。
上手く言えないけど、とてもメッセージ色のある映画だと思います。
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『ボーン・スプレマシー』

2005.10.07 *Fri
メタルギアばっかやってて、映画の感想書くの忘れてました(^^;)。
この映画ただでさえ難しいのに、観てからだいぶ時間経っちゃった・・・。
ちゃんと覚えてるのか~??(汗)

《あらすじ》
記憶を失くし、わけも分からないまま追われ続けたあの事件から2年。
ジェイソン・ボーンは、インドで愛するマリーとの静かな生活を送っていた。
しかし、ベルリンでCIA諜報員パメラ・ランディの指揮する作戦が何者かに妨害された。
そして現場に残された指紋は、ジェイソン・ボーンのものだったのだ・・・。

《感想》
前作では、ただただカッコ良かったジェイソン・ボーンだったが、今回はとにかく可哀想。

やっとのことで手に入れた静かな生活。
でもその中でも毎晩悪夢にうなされて、記憶の断片に苦悩して・・・。
挙句の果てに、愛する人を奪われ、全く覚えの無い罪のために追われる事になる。
本当に踏んだり蹴ったりで、観てて辛かったです。

ストーリー、今回もまた難しかったです。
ボーンを狙ってた奴らは結局何者だったんだろ?
アボットと手を組んでたというのは分かったけど、奴らもCIAだっけ??
いかん、ここらへん記憶がすごく曖昧だわ(^^;)。

今回のジェイソン・ボーンはあまり派手なアクションしてなかったですね。
前作のようなキレのあるアクションがあまり観れなくてちょっと残念でした。
あ、でも逃げる時の動きは凄かったです。船に飛び降りたと見せかけて橋に登ったり。
どちらかというとアクションよりも、彼の頭の良さと回転の速さが全面に出てた感じでしたね。

後半のカーチェイスは見ものでした!
このシリーズは大きな高速道路とかじゃなく、街中でのカーチェイスが多いですね。
車で細い路地をムリヤリ走ったり。大きな道路より逆にスリルがあります。

最後のボーンとパメラの電話のやりとりと、終わり方はすごくセンス良くてカッコ良かったです。
次回作も作ってくれると良いなぁ。

ただ、映画的には前作の方が面白かったと思いますね~。
同じ監督が撮れば良かったのにと思う。
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『オーシャンズ11』

2005.10.02 *Sun
ジョージ・クルーニーにブラッド・ピット、マット・デイモンなどなど豪華キャストがいっぱい出演している作品。今年『オーシャンズ12』が公開されました。

《あらすじ》
仮出所したダニー・オーシャンは凄腕の窃盗犯。服役中に彼は、ある計画を立てていた。
それは、ラスベガスの3大カジノの金庫を破り、1億6000万ドルを盗み出すこと。
オーシャンは昔からの仲間であるラスティに協力を求め、二人はこの壮大な計画に必要な人材を集め始める。
やがて、9人の仲間が加わり、11人のプロフェッショナルな窃盗チームが完成。
しかしオーシャンには、金と共にもう一つ手に入れたいものがあるのだった。

《感想》
あう~・・・、こういう映画あまり好きでない(^^;)。
金を盗んで女とも上手くいって、はいハッピーエンドっていうラストがどうも気に食わない。
早い話、頭が固いんだなぁわたしは。えー、主人公たち悪いことしてるのにぃって思っちゃう。
そう思っちゃったら、この手の映画は楽しめないよね。これはしょうがない。

まあ、それは置いといても、映画としてあまり面白くなかったような!?
こんなに豪華キャストが勢ぞろいしてるのに、いまいち薄味というか、なんというか。
盛り上がりどころがよく分からないし、キャラがあまり立ってないし・・・。

そうだな、キャラが立ってないのが痛かった。
登場人物が多すぎるんじゃなかろうか(^^;)。

ベネディクトとか、冷酷だ非道だと言われてる割に、別にそんな悪そうちゃうし。
彼がもっと極悪で汚い奴なら、良かったのにと思う。
盗みを働く夫を嫌って分かれたはずのテスが、なぜあっさりと許しちゃうのかも分からない!

個人的に、「おー!」と思ったのはイェンの身のこなしと、最後の監視カメラのトリック。
イェンはこの映画の中で一番好きでした(笑)。金庫の中から中指突き立てるとこが笑えます。
カメラの切り替わりのトリックも面白かったですね~。

キャスト陣の豪華さに期待してた分、ちょっと肩透かしだったかなと思う。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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