This Archive : 2006年01月

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『リターナー』DVDデラックスエディション

2006.01.30 *Mon
いや~もう、最っ高でした!!!!! ビックリマークいくつ付けても足りないぐらいです(笑)。
本当に買って良かった~。てかもっと早く買っとけば良かった。

特典映像がホントに満載で、2時間みっちり楽しめる内容です。
特に製作発表や舞台挨拶の模様がいっぱい収録されてるのが嬉しかったですね♪
もう、監督やキャスト皆さんのコメントが面白くて面白くて。
『リターナー』という映画への自信と愛情がいっぱい伝わってくるんですよね。
特に岸谷五郎さんはやっぱり笑いのセンス抜群ですね(笑)。

撮影日誌もとても良かったです。
現場は本当にあったかい雰囲気で、見ててとても楽しかったです。
金城さんや杏ちゃんの素顔がたっぷり堪能できました。

そういえば、金城さんのメイキング映像って今回初めて観たんですよね。
本当に愉快な兄ちゃんって感じで、ますます惚れ直しました(^^)。
や~、もう、ほんっっっとに金城武はカッコイイですよ。
すごくミーハーな発言をすると、顔的には一番好みですね(笑)。

「こんな風に撮影してたんだ!」とか「あそこはこうなってたんだ!!」とか
新たな発見がたくさんあって、本当に面白かった。
映画を見直したらまた違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

山崎監督は、映画監督というイメージとはなんか違ってて、すごく優しそうで良い監督ですねぇ。
とてもフレンドリーな感じで。
これからこの監督の作品は全部観て行きたいです!
と言いつつ、『ALWAYS 三丁目の夕日』は見逃してしまった! ビデオになったら即行観ます。

貴重な未公開シーンも収録されてるので、リターナーファンは絶対に買っとくべきですよ!!
買って損はしないです。

ってここ数日、『リターナー』の回し者みたいになってるなこのブログ(笑)。
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『リターナー』

2006.01.26 *Thu
最近、レンタル映画が不作続きなので(^^;)、ここらでこの嫌な流れを断ち切らねば!ってことで、
大っ好きな映画である『リターナー』を借りてきました!映画館に観に行ったんですよねぇ、この映画。
今回観直して、DVDが猛烈に欲しくなりました!!


《あらすじ》
裏で取引されているブラックマネーの奪還を仕事としている男、ミヤモト。
彼は少年時代に、親友を殺した男、溝口を追っている。
ある夜、ミヤモトは任務中についに溝口見つけるのだが、銃撃戦で一人の少女を撃ってしまい、溝口には逃げられてしまう。
ミヤモトの部屋で目を覚ました謎の少女ミリは、地球の存亡に関わる任務に協力してほしいと頼む。
はじめは相手にしないミヤモトだったが、やがて2人は協力し始める。
そしてミヤモトとミリの共通の敵となった溝口との戦いが始まるのだった・・・。


《感想》
本っ当に名作です! 最高です。もうもう大好きな映画です!(^^)。誉めすぎですか?(笑)。
こういうストーリー、とても好みなんですよね。なんかわたしの好きな要素が全て詰まってる感じなのです。
なんか好きすぎて逆に、感想書く自信ないかも(^^;)。

とにかく、金城武さんが素晴らしくカッコイイのです。
前々から金城さんは大好きで、彼の映画もいっぱい観たんだけど、やっぱり今作での彼はダントツでカッコイイ。
金城武のカッコ良さを最大限に生かした映画なんじゃないかってぐらい。
彼の魅力を、山崎監督はよく分かってるなぁと感じさせますね。
序盤のガンアクションに、後半に出てくるバイクに乗るシーン、ほんっとカッコイイんだなぁ。
黒の長いコートを翻して銃を撃つシーンなんかはもう、鳥肌もんです。
クールでシリアスなだけじゃなく、クスっと笑わせるコメディな部分もちゃんと演じられてて、本当に素敵です。

鈴木杏ちゃんも、本当に良い演技!!
この映画を観るまであまり知らなかったんだけど、この映画で本当に大好きになりましたね。
戦場である未来からたった一人で現代に来て、はじめはギラギラと警戒心をむき出しにした瞳でミヤモトを見ているのが、だんだんと変わっていく。
そのミリの感情の変化がすごく伝わってくるんですよね。
スパゲティを食べるシーンは本当に名シーンだと思います。あれはほんと凄い。
杏ちゃんの演技力に乾杯!って感じ(笑)。

ミヤモトとミリのシーンは本当に良いシーンが多くて、
この映画はこのコンビ以外では考えられないってぐらい、息が合ってます。
わたしの好きなシーンは、ミヤモトがミリを連れてブティックと美容室に行くシーンですねぇ。
普通の女の子に戻ってはしゃぐミリが本当にカワイイ(^^)。
「シー!」って焦るミヤモトがまたカワイイ(笑)。

ミヤモトもミリと同じで、最初はわけの分からないことを話すミリに対して恐い目をしているんですが、
彼の目もだんだんと優しくなってくる。この2人の距離がだんだんと近づいていく感じがとても良いんですよね。

この映画の中で最悪の男、溝口を演じる岸谷五郎さんもまた凄いです。
岸谷さんって良い人のイメージがすごくあるんですけど、この映画ではものすんごく悪いです(^^;)。
これが岸谷さん!?ってぐらい。キレっぷりが素晴らしかったですね。
金城さんとのやりとりがもっと見たかったなぁと思います。

山崎貴監督といえばVFXですが、これまた凄いです。
擬態宇宙船とか、鳥肌立っちゃうもんなぁ。映画館の大スクリーンで観てよかったと、改めて実感しました。

とにもかくにも、面白い映画です。
テンポ良く、適度に笑いもあり、ぐっとくるとこもあり、そしてカッコイイ!
わたし的には文句なしにオススメの映画です。ラストがまた、良いんだなぁ(^^)。
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『アイスブレーカー』

2006.01.24 *Tue
《あらすじ》
スキー場でパトロール隊員として働く青年マット。
彼には結婚を約束している恋人がいるのだが、彼女の厳格な父親に反対さてている。
ランチを彼女と彼女の父親と共にするという約束の日、スキー場のレストラン内でテロが発生。
彼女と父親を含む多くの人が人質にされてしまう。
遭難者を探しに出ていたマットは、スキー場内にテロリストたちがいることに気付き、
一人で彼女を救いに行こうとするのだが・・・。

《感想》
1週間前に観たんだけど、なかなか感想書く気が起きなくて今頃になってしまいました。
もう内容うろ覚えなんだけど・・・(^^;)。
あー! もっとちゃんと覚えてるうちに書くべきだった! 余計に書くの難しくなっちゃったぞ。

え~、ハッキリ言ってあまり面白くなかったです。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのショーン・アスティンが主演という理由だけで観たのですが、
うーん、期待はずれ。パッケージとかあらすじを読んだ感じでは面白そうだと思ったんですが。
なんだろうなぁ、どこがダメっていうのも大して思いつかないんですが、
全体的にパっとしない。スキー場をテロに占拠される!
という設定からイメージしていたスリルや迫力がいまいち無かったんですよね・・・。

まずね、ショーン・アスティンは、個人的な意見だけど、あまり主役には向かないような。
特にこの映画の主人公みたいな役には向いてない感じがしました。
あー、でもどうなんだろう、あの間抜けで頼りない感じが良いのかなぁ??
とにかく、『ロード~』でのサムの印象がやはり強すぎるので、ちょっとどうだろ?と思いました。

あと、テロリストたちにも全く迫力がないっすね!!
一番恐そうだったのが、冒頭でボスに殺されちゃう人でした(笑)。
なんでテロなんかしたのかも描かれなかったし、終わりはあっけないし。
どうにも、腑に落ちない。とても中途半端な感じがしました。
人質を見張ってる犯人2人組もあっさり、お父さんにしてやられてるし(^^;)。

なんだか、あらすじからは想像つかないぐらいほのぼの系の映画でしたねぇ。
スノボーのシーンはスピード感あってカッコ良かったですけど。
スタイリッシュでクールな映画にしたかったのか、ちょっとコメディタッチにしたかったのか、
最後までよく分からない映画でした(笑)。
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『鈴井貴之編集長 大泉洋』

2006.01.19 *Thu
買おうかどうかずっと迷っていた本だったんですが、一昨日ブログでいろんな方が面白い! と
書かれてるのを読んでたら、「やっぱり買わねば!!」と思い立ち、
真夜中にAmazonで注文してしまいました(笑)。で、早いもので今日届きました。

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『ゼブラーマン』

2006.01.18 *Wed
《あらすじ》
2010年の横浜市。
小学校教師をしている市川新市は暗い性格のせいで職場でも家庭でも、疎んじられ、
学級崩壊と家庭崩壊の危機に瀕している。
そんな新市のささやかな楽しみは、34年前に放映され第7話で打ち切られてしまった伝説のヒーロー番組『ゼブラーマン』のコスプレをすること・・・。

その頃、街には異変が起こりつつあった。エイリアンが、人々に取り憑き始めたのだ!
そしてゼブラーマンに扮した市川新市は、ある夜、怪人カニ男と遭遇。
こうして新市の戦いが始まった・・・。

《感想》
いやはや、なんともヘンテコな映画でございました(^^;)。
なんか思ってたのと違う~!! もっとこう正統派なヒーローを想像してたよ・・・。

ほんとにね、変わった映画でした。
妙にアクが強くて、変にグロくて。なんか深夜に放送するのにピッタリな感じ。
どういう視聴者層をターゲットにしてたのか、全然分かんないですね。
子供向けにしては、下品な冗談やショッキングな映像がちょこちょこあるし、
大人向けにしては、中途半端な感じだし。
ん~、なんだか謎な映画でした。

個人的な好みでいうと、及川の下品な冗談とか、市川の家族の(特に娘の)描写とか、いらないです。まあ全体的に病んでる雰囲気はよく出てたけどさ。
あ、でも及川さん、後半どんどんカッコ良くなってきます。やっぱ渡部さん良いわ~。

市川先生と浅野くんが、マイナーなヒーロー『ゼブラーマン』を通じて絆を深めるくだりは、
結構好きでした。ああいうマニアックな趣味が一致した時の嬉しさというのは、よく分かる(笑)。
そのへんの描写はとても細かくてリアルで、面白かったですね。
「浅野さんって呼んでも良いですか?」とか、笑えました。
そう、ちょこちょこ笑えるシーンもあるんですよね。どっかしらブラックだけど。

ゼブラーマンのアクションに関しては、期待してたほどにはカッコ良くなかった様な・・・。
「おっ」と思うシーンもあるにはあったけど、もっと凄いのかと思ってた。
やっぱあれだなぁ、等身大のちゃんとした敵相手じゃないと映えないですよ。

最終決戦に向けて、縁側で息子と話すシーンや、浅野くんとの屋上でのシーンとか、
結構ほろっとくるところもあったし、ヒーロー的な熱さを感じる部分もあったんだけど、
いかんせん全体的なトーンが好きになれませんでしたね。
あれで正統派ならとても好きな映画になったと思うんだけど。
ま、もちろんこのトーンが大好き!という人もいると思いますけど。

おっと、やっぱヒーロー映画になると熱くなっちゃいますね(笑)。
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『きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏』

2006.01.15 *Sun
この邦題、ちょっと長すぎるよ!

《あらすじ》
牧師である父親の仕事の関係で“ナオミ”という小さな田舎町に引っ越してきた少女、オパール。
友達もできず、いつも一人ぼっちだったオパールだが、ある日買い物に行ったスーパーで、
店内を走り回る元気な犬に遭遇。保健所に連絡されそうなのを見たオパールは、
咄嗟にその犬をスーパーと同じ名前“ウィン・ディキシー”と呼び自分の犬だと言ってしまう。
そんなディキシーは友達作りの天才で、オパールにはいろんな友達が出来ていく。
ディキシーの存在が、やがてオパールや町の人々の心を繋いでいく・・・。

《感想》
やっぱり犬が主人公の映画は良いな~! 本当に、間違いなく感動させてくれますね(^^)。

とにもかくにもディキシーがすっごく可愛いんです! ほんとに。
何犬なのかな、顔に眉毛があるみたいに見えるとこがすごく良い。
本当にニヤッて笑いかけてるような表情をするし、とにかく表情豊かでキュートなんです。
あんなふうに笑いかけられたら文句なしで友達になっちゃいますね(笑)。

オパール役のアンナソフィア・ロブちゃんもとても可愛い女の子でした。演技もとても良かった。
くりっとした大きな瞳がとても印象的ですね。
ディキシーと遊んでる時の本当に楽しそうな笑顔も良かったんだけど、
特に後半に、父親に淋しさをぶつけるところとか、本当に感情が伝わってきてもらい泣きしまくりでした(TT)。

それぞれ違う悲しみや淋しさを抱えてる町の人々を演じる俳優さんたちも、
皆さん味があって良かったです。特にペットショップのオティス(だったかな?)が大好きでした。
動物たちにギターを弾いて聴かせるシーンがほんっとに、あったかくて、感動しました。

現代は昔とちがって、喜びや悲しみを人々と分かち合うってことがなくなって、
しょうがないことなのかもしれないけど淋しいことでもありますね。
誰かが悲しんでる時は一緒に悲しみ、喜んでる時は一緒に喜ぶ・・・そんな当たり前のことが、
とても大切なことなんだと感じました。

う~ん上手く言えないけど、本当にとても心があったかくなる映画でした。
人との繋がりや出逢いを大切にしたいなと、思いました。
なんか硬い文章になっちゃったけど、とにかくテンポ良く、笑えてほろりとくる良い映画です♪
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『ブラインド・ホライズン』

2006.01.13 *Fri
ヴァル・キルマー主演の映画ということで、楽しみに観たんですが・・・。
えと、好き勝手なことを書いてるので、この映画が好きな方は読まない方がいいかと(^^;)。


《あらすじ》
メキシコの平原で、頭部を撃たれた男が倒れているのが発見される。
男は奇跡的に意識を取り戻すが、記憶を失くしてしまっていた・・・。
ある日、男の婚約者を名乗るクローイという女性が現れ、男は国税庁で働くフランクだと話す。

フランクは、次第に断片的な記憶を取り戻し始めるのだが、その記憶は“大統領暗殺”に関するものだった。
自分の記憶を医者やCIAに知らせるフランクだったが、信じてはもらえず一蹴されてしまう。
男は、たった一人で大統領暗殺を阻止しようと、調査を始めるのだが、
やがて驚くべき真実に辿り着くことになるのだった・・・。

《感想》
いや~、久しぶりに面白くない映画を観ました。
なんだろなぁこの映画は。駄作とは言えないし、名作とも言えないし。中途半端なんだなぁ。
駄作なら駄作で思いっきり突き抜けてくれてると、茶々入れまくれてコメントしやすいんだけど、
この映画は相当コメントしづらいですよ(^^;)。

いかんせん真面目にサスペンス映画してるので、茶化せないじゃないのー!
どうしろっていうのよ~!! って感じです・・・。

しかし、レビュー集見てると意外と点数高くて驚き。
まあ投票数5人だったんだけど(笑)。
あと、古い映画かと思ったら2004年の映画だったということで、ますます驚き!
絶対90年代だと思ってました。映像がすごくレトロな感じだったもん。
これは作り手の狙いだったのかな。

で、なんでこの映画を観たかというと、もちろんヴァル・キルマー主演だから。
で、「記憶をなくした男が大統領暗殺をたった一人で阻止する」というあらすじを読んで、
これはきっとヴァル・キルマーがめちゃくちゃカッコイイに違いない!と思って、観たんだけど・・・。

なんか思ったほどカッコ良くないぞー!?
登場して、「あれ、あんまカッコ良くない。いやいやこういう映画では後半どんどんカッコ良くなってくるんだよな」なんて期待しながら観てたんですが、最後まで大して変わらないじゃん。
あれれれれ、後半になるとカッコ良くなるってのは絶対だとこれまで思ってたのですが・・・。
見事に空振りって感じ。
それもこれも、あのヘアスタイルのせいだ。
無造作なのか、あれで本人は決めてるつもりなのか、なんとも微妙なヘアスタイルがずーっっっと気になり続けて集中できませんでした(TT)。

知ってる俳優さんヴァル・キルマーだけだったしね。他の人地味すぎ!
ストーリーも、始まった時から読めてしまったんですね。
でも読めてしまうのは予想済みで、あと一ひねり作ってくれてることを期待してたんですが、それも無く・・・。
ん~、なんとも脱力感を覚える映画でございました。

って、思いっきり好き勝手書いちゃった!
新年早々この映画を好きな人をすべて敵にまわしちゃった・・・。
ほんとごめんなさい。すいません。あくまでも好みの問題なので、どうか気にしないで下さい。
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『ma-hole』

2006.01.06 *Fri
《あらすじ》
北海道札幌市。交番に勤務する小林正義は、生真面目で正義感の強い警察官。
ある日彼は、パトロール中に女子高生がひったくりに遭うのを目撃。犯人を追跡しバッグを取り返した小林巡査だったが、女子高生は無言のまま逃げてしまう。
その女子高生、鈴木希の家庭は互いの心が通じないまま、静かに崩壊に向かっていた。
居場所が見つけられないまま、デートクラブでバイトをしている希。
正義感ばかりが空回りして挫折を経験する小林巡査。
そんな2人が偶然再会し、失っていた何かを見つけていく・・・。

《感想》
鈴井監督の映画ってやっぱり、独特の雰囲気あるなぁ。
『river』と違ってこの映画はもっと明るくてほのぼの系だと思ってたんだけど、
やっぱり切なくて、物悲しい雰囲気がありました。
でも、『river』が人間の闇の部分を描きぬいた作品なのに対して、
この映画は人間の光の部分を最後に描いてくれたのがとても良かった。
挫折して葛藤して苦しんだ人々が、もう一度歩き始めるラストはとても感動的だ。
そんなわけでこっちの方が好きな映画です。

安田さん、立派に主演を務めておられました!
チームナックスの中では音尾さんと並んで、かなりの演技派ですもんね。
小林正義という人物は、結構自分と重なるところもあって、とても感情移入できました。
本当に真面目で、正義感に燃えてて、だから力抜いて仕事してる同僚の態度に内心イラ立ってて。
でもそれってどこか自分の正義に酔ってて傲慢になってるんですよね。

そういう所があの、ホームページに表れてるわけだ。あのHPの文章はかなりリアルですね!
傍から見るとすごく、イタい文章なんだよね(^^;)。
「うわー、わたしも昔こんな文章だったかもぉ」と身につまされました。
希が小林にキツく放つ言葉は、本当にそのとおりだと思った。

真面目なことや正義感を持つことは、それ自体は良いことだけれどそういう自分がいつも正しいと思ってしまったり、自分の物差しで他人の感情も計ってしまうようになったらダメなんだよね。

あ、なんか小林さんについて語りすぎてしまった(笑)。
彼はその大事なことに、希と出会ったことで気付けたんだよね。
そして希も、小林との出会いで変われた。
第1印象が最悪な出逢いだった2人が、結果的には最高の出逢いだったということ。
人との出会いってやっぱり大切なんだということも、感じました。

あー、やっぱりこういういろいろと後から考えられる映画って好きだなぁ!
だんだん逸れてたりこじつけだったりしてるんだけど(笑)、
それでもいろいろ考えるきっかけになる映画って素晴らしいと思う。

最後になったけど北村一輝さんが出演されてたのは驚きでした。さすが、演技派でした!
そして我らが大泉洋さん、この映画の箸休め的な、とてもほっとするキャラクターでした。
飄々と自由に生きているじゅんちゃん役、大泉さんにぴったりだったんじゃないかな(^^)。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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