This Archive : 2006年02月

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『THE 有頂天ホテル』

2006.02.23 *Thu
昨日やっと観てきましたよ~!!
雨が降ってたので悩んだんですが、雨がなんだー!ってことで気合いで行ってきました(笑)。
劇場に観に行くのはなんと『バットマンビギンズ』以来ですよ・・・。
チケット買うのにやけに緊張しちゃいました(^^;)。

ではネタバレには気をつけて感想書いちゃいます。

《あらすじ》
大晦日のホテルアバンティ。カウントダウンパーティーを間近に控えてホテル内は大忙し。
そんな中、訳ありの宿泊客たちによって次から次へとアクシデントが起こる。
汚職事件でマスコミに追われている代議士。ホテル内で客引きをするコールガール。
さらにショーのために連れてこられた凶暴なアヒルが逃亡。
大混乱の大晦日。無事に新たな年を迎えられるのか?

《感想》
いや~、物凄かった!
こんなにすごい俳優さんたちが次から次へと出てくる映画、初めて観ました。
ただただビックリです(笑)。
本当に、一人一人を主人公にした映画があと10本は作れそうな感じ。圧巻ですよ。

三谷幸喜ワールド全開! という感じで本当に楽しい映画でした(^^)。
これを大晦日に観られたらさぞ良い年明けを迎えられただろうなぁと思います。ちょっと残念。
誰が主役でもおかしくないほどの大量のエピソード。
それらがクライマックスに向けてどんどん繋がっていく様子は壮観でしたねぇ。
すごい練り上げられた脚本、という感じがしました。

ホントに次から次へと何かが起こるので、1秒たりとも目が離せないです。

俳優陣の皆さんはとにかく皆さん素晴らしかった!
役所広司さんに佐藤浩一さんに西田敏行さんに・・・。
主要キャストを挙げていったらキリがないってぐらい、出まくりです(笑)。

中でもやっぱりわたしが一番注目してたのは香取慎吾さん!
彼を観るために観に行ったといっても過言ではないですから♪
当然ながら、孫悟空とはまた全っ然違った香取さんの演技、とても良かったです。
ベルボーイ役がぴったりでした。
麻生久美子さんと、西田敏行さんと絡むシーンは最高でしたね! 面白すぎ。
ギター一本で熱唱する姿が、とてもカッコ良かったです(^^)。

オダギリジョーさんも、個人的にはかなりツボでしたねぇ。
ぱっと見分かんなかったですからね。
三谷作品常連の唐沢寿明さんも、遊ばれてるって感じでした(笑)。
役所さん、佐藤さん、戸田さん、などなどベテラン俳優さんたちは言うまでもなくとても良い!

それぞれの人のエピソードが、誰しもがなんとなく経験してるようなことで、
映画の中の人物と一緒に悩んで失敗して、最後はとても元気になれる映画だと思います。

とにかく観た後ハッピーになれること請け合い!
是非とも今年の大晦日に家族で観たいものです(^^)。
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『アシュリー All About Ashley』

2006.02.21 *Tue
今日は久しぶりに新刊の本を買ってきました!
プロジェリア(通常の10倍のスピードで老化する病気)
という難病を抱えている14歳の少女、アシュリーちゃんの手記です。

この間放送されてた『サイエンスミステリー4』でアシュリーちゃんを見てたら、
彼女の綴った言葉がとても読みたくなったので、早速買ってきちゃいました。

とにかくアシュリーちゃんの考え方から得るものは大きくて。
まだ本は読んでないんだけど、テレビの映像でもすごく心に残る言葉を話してました。

「人生は不満を言うほど悪いものじゃないから。」って。

いやぁ、すごい。なんか小さなことで不満ばっか言ってる自分が恥ずかしい(^^;)。
ほんと、アシュリーちゃんから学ぶことは多いような気がします。
本を読むのが楽しみだ。読み終わったらまた感想書きたいと思います。

なんだか最近、とにかくいろんな人の生き方や考え方を学びたいんですよね。
そこから新しい物の見方や捉え方を発見できたらいいなと。
1つの視点や観点から考えるだけでは、必ず行き詰ったり先に進めなくなってしまうから。

もっと視野が広くて、いろんな考え方ができる人になりたいんだなぁ。
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『バイオハザード2 アポカリプス』

2006.02.17 *Fri
《あらすじ》
ラクーンシティの病院で目覚めたアリス。
しかし、街はすでにゾンビたちで溢れかえり、廃墟と化していた・・・。
街に残っていた特殊部隊員のジル・バレンタインと数人の生存者と合流したアリス達は、
街からの脱出を試みるのだが、行く手に無数のゾンビたちが立ちはだかる。
さらに、アンブレラ社が作り出した生物兵器ネメシスが送り込まれるのだった・・・。

《感想》
単純なアクション映画として楽しめました。なにも考えずに気楽に観る映画ですねぇ。
前作よりもホラー色がだいぶ薄れていて、ビクッとさせられることもほとんどなく、
個人的にはかなり見やすかったですね。どっちかというと2の方が好きかな。

この映画、たぶんゲームを全く知らない人には面白くないだろうし、
ゲーム版に思い入れがありすぎても細かいところが気になって楽しめないと思うんですよね。
その点わたしは自分ではゲームやったことないけど、兄がやってるのを見てほとんど全作のキャラをある程度知ってるので、
全然知らないわけでもなく思い入れがあるわけでもないという、良いポジションで楽しめますな。

内容的には深く語ることなんて全然無いんですけど(笑)、とにかくアリスとジルがカッコイイですねぇ!
アリスはもはや人間じゃないだろってぐらい強くなってて、死ぬ気がしない(笑)。
あのデカいネメシスとも互角だもんねぇ。文句なくカッコイイです、はい。
ジルもかなり良いです! ゲームからそのまんま出てきたようなキャラで。
でもねぇ、カッコイイんだけどよく見ると別段活躍してないんだよなぁ。
もうちょっと彼女の見せ場が欲しかったですねぇ。3に期待ですかね?

あとネメシス。ゲームでは“追跡者”というキャラだっけ。
こいつがかなりポイント高かったです!
一番最初のアリスとの追いかけっこはかなり迫力あって恐かったですね。
壁をぼこーん!! と破って出てくるのが恐いんですよねぇ。
ゲームでもかんなりビックリさせられたなぁ。だからこそ最後はどやねん、と思いますけどね。
まあでも、あれはあれで良い気もする。

本作で一番ビビったのは学校の教室のシーン。テラが襲われるとこね。
3cmぐらいその場で飛び上がりました(笑)。
それ以外はほんとほとんど恐くなくて助かった。
3も絶対作ると思いますが、さらにド派手になりそうです。
アリスはまた一段とパワーアップしそうだし。どこまで行くのやら・・・。
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『ラヂオの時間』

2006.02.13 *Mon
現在公開中の『THE 有頂天ホテル』の監督、三谷幸喜さんの初監督作品です。
あ~、『有頂天ホテル』公開が終わる前になんとしても観に行かないと!

《あらすじ》
ラジオドラマの生放送を前に、慌ただしいスタジオ内。
初めて書いた脚本が採用された主婦、鈴木みやこは自分の脚本がドラマ化されるのを見守っていた。
そんな中、あるわがまま女優が「脚本の設定を変えてくれ」と言い出した・・・。
女優の機嫌を損ねないよう、変更を加えたプロデューサーだったが他の俳優たちまで文句を言い出し、
生放送直前のスタジオ内は大パニック。無事に放送できるのか?
 
《感想》
初めての三谷幸喜作品。とても味わいがあって、面白い映画でした。
あまり映画っぽい感じがしなくて、とてもアットホームな、舞台のような感じがしました。
派手な展開はなくて、最後までこぢんまりと淡々と進んでいく雰囲気が、
良くもあり、少し退屈なところがないでもなかったかな。

物語は完全にスタジオ内だけで繰り広げられます。
ここまで一所でストーリーが進んでいく映画って初めて観ました。
「お金かかってなさそうだなぁ」なんてケチくさいことを考えてしまった(笑)。

登場人物も始めからほぼ全員スタジオ内にいるので、すぐ覚えられちゃうし、
そこで働く彼らの姿をずーっと見てると、なんだか自分もそのスタジオにいるような、
登場人物たちがとても身近に感じられるような、そんな気分になってきますね。
うん、なんだか居心地の良くなってくる映画とでも言うのかな。

プロデューサー、ディレクター、俳優達、脚本家、それぞれの立場がとても細かく描かれていて、
みんなそれぞれ苦労してるんだなぁと製作者側の気持ちにすごく感情移入しちゃう。
現実でも製作に携わってる人々はこんな感じなんだろうなぁと。
そんなことを三谷さんらしい、小気味良いユーモアセンスとテンポの良い展開で魅せてくれます。

俳優さんたちもみんな面白くて、楽しく演技されてる雰囲気がすごく伝わってきました(^^)。
とにかくクスクスと笑いのこみ上げてくるシーンが盛りだくさんでした。
鈴木みやこの旦那さんなんて、かなり笑わせられたなぁ(笑)。
渡辺謙さんもかなりイイです。

とても暖かい雰囲気で、気持ちよく笑わせてくれる良い映画でした。
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『トリック・マスター』

2006.02.09 *Thu
久しぶりのチャウ・シンチー出演映画です!
それにしても最近、香港映画ばっかり続いてるなぁ(^^;)。マニアックですいません・・・。

《あらすじ》
やり手の潜入捜査官フンは、悪質な商売で金儲けをしているフェラーリの組織を潰すため、
組織内に潜入することになる。
しかしフェラーリの部下である美女にハメられて、潜入捜査官をクビになってしまう。
なんとかリベンジを果たしたいフンは、恋人のピザの義兄で、
ギャンブルの帝王であるウィンに弟子入りする。
果たしてフンは、フェラーリたちを騙し返すことは出来るのか?

《感想》
いや~、なんともくだらない映画でした!
この映画をくだらないと言ってもたぶん怒る人はいないと思うので、ハッキリ書いちゃいます(笑)。

もうとにかくタブーの嵐!! みたいな映画でしたね。
こんな映像あかんやろってのがばんばん出てくる。汚いやらキモいやら、物凄いです。
邦画のコメディでは絶対にありえない作りだよねぇ。文化の違いをひしひしと感じます。
この映画のようなギャグセンスって、中国ではOKなんですかね。なんか面白いなぁ。

チャウ・シンチーは主演だと思ってたら、案外出番は少なかったです。
むしろ監督のバリー・ウォンの方が出てんじゃないかと(笑)。
後半になると結構出てくるけど、前半はほとんど出てこない。
やっぱり、チャウ・シンチーが監督、脚本、主演してる作品はレベル高いんだなと痛感しました。
ギャグの部分も、あまりの下品さにちょっと引いちゃうぐらいなんだけど、シンチー作品ではそんなことないもの。

ま、早い話がそれほど面白くなかったってことです(^^;)。
ところどころ力技で笑わせられちゃうとこもあったけどね。パワーで押し切られるって感じ(笑)。
あとチャウ・シンチーのカンフー技が見られたのは嬉しい! もっと見せてほしかった。

エンドロールに流れるNG集はとても嬉しいおまけでした。一番笑ったかも(笑)。
チャウ・シンチーのNGが多くて面白かったです。

とにかくキタないシーンが多い映画なので、女性の方にはあまりオススメできないことは確かです。
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『ターンレフト・ターンライト』

2006.02.01 *Wed
金城武さんの最新作です!
メイキング映像があるのでDVDの方を借りてきました。
撮影現場はあまり映らなかったけど、金城さんのインタビューと、
ジジ・リョンさんのミュージックビデオが良かったです(^^)。

《あらすじ》
無名のバイオリニスト、ジョン。売れない翻訳家のイブ。
2人は同じアパートの隣同士に住んでいるのだが、お互いいつも反対方向の道に走ってしまうため、
一度も会ったことがなかった。しかしそんな2人はある日、公園で偶然出会う。
そして2人はそれが、13年ぶりの再会でもあることに気付く。
運命的な再会を果たした2人だったが、突然の雨のせいで連絡先を交換して別れることになる。
しかし、連絡先のメモは雨でにじんで読めなくなっていた。
名前も連絡先も分からない2人は、もう一度会いたいと強く願うのだが、果たして再会できるのか?

《感想》
金城さんがインタビューで仰っていたとおり、とてもかわいらしい映画でした。
本当に、温かくて癒される映画でしたね。
基本的にラブストーリーはあまり観ないんですけど、こういう作品はとても好きだな。
リアルな恋愛を描いたものよりも、どっかしらファンタジーな感じのものが好き。

なので、この作品は本当に良かったですね。
絵本が原作ということもあり、本当に絵本の世界のように色使いが優しくて、映像が綺麗で。
映画全体に流れる優しげな雰囲気がとても心地良いんです(^^)。

主演のお2人はとても良かったです!!
まず金城武さん。『リターナー』のミヤモトのような役も良いけど、
こういう穏やかで優しい青年の役も本当に似合いますね。見事にハマり役でした。
バイオリンを弾く姿は本当にきまっていて、カッコ良かった!
銃を持ってもバイオリンを持っても、ほんとに何を持ってもビシっと決めてくれますねぇ♪
やっぱり金城さんは、表情がとても良いですね。特に目ですごい語りかけてくる。

イブ役のジジ・リョンさんは初めて見たんですけど、とても可愛い女優さんです。
派手な感じじゃなく、近所のお姉さんみたいですごく親しみが湧きます。
ああいう女優さんはとても好きですね(^^)。
彼女も本当にイブ役にぴったりでした。

絵本のページを切り取ったような、素敵なシーンがたくさんありました。
特に好きなシーンは、ジョンが公園で鳩をお客さんに見立ててバイオリンを弾くところ。
ジョンの優しい人柄や、物静かな性格が伝わってくるとても良いシーンです。
ジョンとイブが噴水のまわりを歩くシーンとか、まあとにかく公園のシーンは全部好き。
挙げだしたらキリがないです。

ジョンとイブに起きたような偶然、ありえなさそうなんだけど、案外そういうことって
自分が知らないとこで結構起き得ることなのかもしれないと思わせますね。
そういう人との出会いの不思議さと、素晴らしさをすごく感じられる映画です。

本当に、素敵なかわいらしいラブストーリーでした。
ジジ・リョンさんが唄う挿入歌も最高です!!
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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