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『ふたり』-唐沢寿明

2006.10.20 *Fri
日曜日の日記にも登場した友達に、うちの市内にもBOOKOFFがあると聞いてたので行ってみたんです。ちょっと前の話だけど。

自転車で走ること25分ほどだったかな?ありました。大きな古本屋が。
でもね、ブックオフじゃあなかったの。古本市場っていう本屋だったの。ちょっとガッカリ。
こういうちっちゃな勘違いも彼女にはよくあることで、そこがまた良いとこなんですが(笑)。
やっぱ地元にはないんですよねぇブックオフ。電車で二駅ぐらい先にはあるんだけど。

そんなわけで古本市場を物色してみたんですが、さほど目ぼしいものはなく・・・。
なんとなく、唐沢寿明さんの自伝『ふたり』というタイトルが目に付いて、買ってみたんです。
なんかやけにいっぱい並んでたし(笑)。100円だったし。若干失礼な気がするけど。

で、すぐ読んじゃったんですけど。
テレビで観る唐沢さんのイメージとはかけ離れた人生に驚きの連続。
えー!こんな凄まじい生活を送っていたのかと。
テレビではあんなに面白おかしく陽気な人なのに。ビックリしちゃいました。

ちょっと読んでて辛い部分もあったんですけど、印象に残る言葉がいくつかありました。
中でも印象的だったのがこの言葉。

「望むものを手に入れるためには、何かを捨てなければならない。
 捨てるものが多ければ多いほど、進む道ははっきりしてくる。」

なーんかね、「おお・・・!」って静かに感動した、この言葉。
“捨てる”というのは決してマイナスなことではなく、夢や目標により近づくために時にはとても大切な行動なんだと。

確かに、どこか遠くへ旅に出る時、荷物を背中にも両手にもぶら下げてるよりは、
背中に一つだけ背負って行く方が良いはずだ。その道が険しければ険しいほど・・・。

“捨てる”ことには後ろめたさや罪悪感しか感じていなかったんだけど、この言葉を読んで、
捨てるということの大切さを知ることが出来た気がする。

そりゃあなんでもかんでも捨てりゃ良いってもんではないけどさ。
時にはそれがすごく大きな意味を持つことがあるんだ、と。

なんか最近はそんなことをよく考えております。はい。
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里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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