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『バラ色の選択』

2005.12.09 *Fri
久しぶりにマイケル・J・フォックス主演の映画を観ました!
監督はあの『アダムス・ファミリー』とか『MIB』のバリー・ソネンフェルドです。

《あらすじ》
ニューヨークの一流ホテルでコンフェルジェ(接客係)として働くダグ。
将来の夢は自分のホテルを持つこと。すでに物件を見つけているダグは出資者を必要としていた。
そんなある日、大富豪のクリスチャンという男が愛人と会うための部屋を用意してくれれば出資を考えてやると言ってきた。思わぬチャンスに喜ぶダグだったが、クリスチャンの愛人とはダグが密かに思いを寄せる女性、アンディだったのだ。
自分の夢と、彼女への想い・・・果たしてダグはどちらを選択するのか?

《感想》
マイケル・J ・フォックスとバリー・ソネンフェルドのタッグということで、楽しみにしてました。
でも期待してたバリー・ソネンフェルド的な部分は全然無かったですねぇ。
もっとシニカルでブラックなユーモアセンスを期待してたんだけど(笑)。
『アダムスファミリー』の監督とは思えない、とっても爽やかなラブストーリーでした。
そういう意味でちょっと物足りなかったわ~。

でもでも、やっぱマイケルは良いね!
彼の映画はラブストーリーが多いけど、どれもとても爽やかで健全な感じで観ててホっとする。
マイケルの動きとか表情とか、観てるだけで和むもんね(^^)。
本当に素敵な俳優さんだなと改めて思った。

アンディー役のガブリエル・アンウォーも可愛かったです。
彼女はすごく見覚えあるなぁと思ったら、『セント・オブ・ウーマン』、『三銃士』、
『デンバーに死す時』と3本も観たことある映画に出演してたみたいです。
そうだそうだ『三銃士』の記憶が一番残ってるわ。あん時も綺麗だったもんなぁ。
アンディはねどう見てもクリスチャンとは似合ってないの(^^;)。
愛人なんかになる女性にはどうしても見えないのよ。なんでそんなことしてるん??って感じ。
なので、さっさとダグとくっつけよぅ!とちょっとじれったいです。

この映画でとても好きなシーンは、ダグがアンディを連れて自分のホテルのためにやっと手に入れた建物を見せに行くところ。
デザイン画が描かれたガラスをその建物に重ねると、綺麗なホテルになるとこがとても好きです。
ダグの夢が溢れてるシーンですね。心底、夢を叶えて欲しいと応援したくなるシーンです。

エンディングは当然のようにめでたしめでたしなので、とても気楽に楽しめる映画でした。
ストーリー的にゆ~ったりとしてるのでちょっと物足りない部分もあるかもしれないけど。
でもやっぱ、マイケル・J・フォックスの映画は癒されますね!!
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里空(りく)

Author:里空(りく)
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映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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