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『ゼブラーマン』

2006.01.18 *Wed
《あらすじ》
2010年の横浜市。
小学校教師をしている市川新市は暗い性格のせいで職場でも家庭でも、疎んじられ、
学級崩壊と家庭崩壊の危機に瀕している。
そんな新市のささやかな楽しみは、34年前に放映され第7話で打ち切られてしまった伝説のヒーロー番組『ゼブラーマン』のコスプレをすること・・・。

その頃、街には異変が起こりつつあった。エイリアンが、人々に取り憑き始めたのだ!
そしてゼブラーマンに扮した市川新市は、ある夜、怪人カニ男と遭遇。
こうして新市の戦いが始まった・・・。

《感想》
いやはや、なんともヘンテコな映画でございました(^^;)。
なんか思ってたのと違う~!! もっとこう正統派なヒーローを想像してたよ・・・。

ほんとにね、変わった映画でした。
妙にアクが強くて、変にグロくて。なんか深夜に放送するのにピッタリな感じ。
どういう視聴者層をターゲットにしてたのか、全然分かんないですね。
子供向けにしては、下品な冗談やショッキングな映像がちょこちょこあるし、
大人向けにしては、中途半端な感じだし。
ん~、なんだか謎な映画でした。

個人的な好みでいうと、及川の下品な冗談とか、市川の家族の(特に娘の)描写とか、いらないです。まあ全体的に病んでる雰囲気はよく出てたけどさ。
あ、でも及川さん、後半どんどんカッコ良くなってきます。やっぱ渡部さん良いわ~。

市川先生と浅野くんが、マイナーなヒーロー『ゼブラーマン』を通じて絆を深めるくだりは、
結構好きでした。ああいうマニアックな趣味が一致した時の嬉しさというのは、よく分かる(笑)。
そのへんの描写はとても細かくてリアルで、面白かったですね。
「浅野さんって呼んでも良いですか?」とか、笑えました。
そう、ちょこちょこ笑えるシーンもあるんですよね。どっかしらブラックだけど。

ゼブラーマンのアクションに関しては、期待してたほどにはカッコ良くなかった様な・・・。
「おっ」と思うシーンもあるにはあったけど、もっと凄いのかと思ってた。
やっぱあれだなぁ、等身大のちゃんとした敵相手じゃないと映えないですよ。

最終決戦に向けて、縁側で息子と話すシーンや、浅野くんとの屋上でのシーンとか、
結構ほろっとくるところもあったし、ヒーロー的な熱さを感じる部分もあったんだけど、
いかんせん全体的なトーンが好きになれませんでしたね。
あれで正統派ならとても好きな映画になったと思うんだけど。
ま、もちろんこのトーンが大好き!という人もいると思いますけど。

おっと、やっぱヒーロー映画になると熱くなっちゃいますね(笑)。
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里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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