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『エネミー・オブ・アメリカ』

2006.04.10 *Mon
ウィル・スミスとジーン・ハックマン共演のアクション映画。
監督はトニー・スコット。『ブレードランナー』などのリドリー・スコットの弟なんだって!

《あらすじ》
やり手の弁護士であるディーンは、家族と共に幸せな生活を送っていた。
しかしある日、偶然出会った大学時代の同級生から、知らぬ間にあるビデオテープを託されてしまう。
慌てた様子で走り去った同級生は、そのまま交通事故で死亡。
ディーンが託されたテープには、NSAの行政官レイノルズが実行した暗殺事件の現場が映っていた。
なにも知らずにNSAから狙われるディーン。
最新テクノロジーを使って執拗に追跡してくるNSAの手からディーンは逃れられるのか?

《感想》
アメリカって恐い!!
ただただそう思わせられる映画です。
人工衛星の映像って本当にあそこまで一個人を監視できるものなのかな?
ほんとだとすると、恐いな~。
盗聴も隠し撮りも当たり前みたいなアメリカ・・・。絶っっっ対住みたくないね。
まあディーンは特別だろうけどさ(^^;)。

アクション映画というより、サスペンス色のほうが強かったです。
もう少し派手なアクションだと思ってたけど、抑え気味で硬派な作品でした。
途中少し退屈な部分もありましたが、面白かったです。

ウィル・スミス好きなんですよね~。
かる~い3枚目でタフガイのイメージが強いけど、今回のような追い詰められていく弱っちい弁護士の役も似合う。
崩れる建物から猫を抱いて逃げるシーンはたしか『アイ,ロボット』でもあったような。
ディーンというキャラクターは、この映画の中で“市民”を象徴してる気がする。
上の方で偉い人たちがやり合ってる中、「どうでもいいからとにかく普通の日々を送らせてくれ」というね。

科学技術やら、なんやらが物凄く発達しているけど、結局使うのは人間なんだよなぁと
少し皮肉ってる感じの終わり方は好きでした。
すごいテクノロジーを駆使したNSAだったけど、結局は案外簡単な手に引っ掛かってしまう。

人間って、なんだかな~と考えさせられる映画でした。
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里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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