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『ブルース・オールマイティー』

2005.06.21 *Tue
ジム・キャリー主演で大ヒットしたコメディ映画ですねぇ。

《あらすじ》
地方局でレポーターを務めるブルース・ノーラン。彼の笑いのセンスは抜群。
出世を狙っているブルースに、グッドタイミングで生レポートの仕事が入り
張り切るブルースだったが、本番直前にライバルが狙っていたポストに着任したことを知る。

すべてにやる気をなくしたブルースは、テレビの前で悪態をついて、クビ。
その後も何かとツイてないブルースは、神様に悪態をつき始める。
そんな彼のもとに、神様が現れ、全能の力を与えると言い出すのだった。

《感想》
いや~、面白かった! 映画を観てこんなに笑ったのは久しぶりでした。
やっぱりジム・キャリーの顔芸は天下一品ですね(笑)。
表情も動きも、ちょっと一線を越えてるもの。普通の人にはできない動きだよ。
あんまりせわしなく動くもんだから、後半はちょっと疲れちゃった(^^;)。

ジム・キャリーとモーガン・フリーマンという取り合わせが、面白いなぁと映画公開時から思ってたんですが、やっぱりヘンテコな組み合わせで面白かったです。
モーガン・フリーマンはシリアスな役柄が多いから、あんなハジけた彼はあんまり観れない。

二人のシーンはほんと楽しくって、特にお気に入りのシーンはやっぱり出逢うところだなぁ。
自分が神様だと信じさせるために、指の数当てたりするとこ。
指が7本になってビビりまくるジム・キャリーの表情が最高でした(笑)。

もうほんと、コメディ部分ではずーっと笑わせてくれますねぇ。
ブルースとグレースの恋の部分ではちょっとほろっともさせてくれて。
どんなに大きな力があっても、人の心だけは思い通りにできない。
人を振り向かせるのは、力やお金や地位じゃなく、純粋な“想い”なんだなぁと思いました。

そんなふうに、変わっていくブルースの姿もとても良かったです。
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里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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