This Category : 映画【あ・か行】

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『オーロラ』

2007.01.27 *Sat
久しぶりの映画レビューです。

先日の水曜日、兄と一緒に大阪まで映画を観に行ってきました。
『オーロラ』というフランス映画です。
単館でしか上映されない作品を映画館で観るというのに憧れがあったので、
ストーリーなど、ほぼ何の知識もないままに兄に付いて行ってみたというわけ。

平日のお昼だったし、それほど広く知られていない作品だろうから、お客さん少ないだろうな
と勝手に思い込んでいたのですが、行ってみてビックリ。見事に満席!
ギリギリに着いたわたしたちは、最前列から2列目という凄まじい席に・・・(^^;)。

もっとこう、静かな、客もまばらな中で観れると思ってたのでちょっと当てが外れましたね。
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『恋のQピッド』

2006.05.28 *Sun
またまたニコラス・ツェー主演作品です。
ひとまずこれで近所のレンタル店のニコラス作品は借り尽くしたので、これが最後です~。

《あらすじ》
香港で人気のウォン・ジャ原作コミックスの映画化作品。
新人刑事のフレッドと女教師チョンはある日、デート中に事故に遭い記憶喪失になってしまう。
事故の原因となったマスターQとポテトは責任を感じ、なんとか2人に記憶を取り戻させようと奮闘する。

《感想》
香港のコミックの映画化ということで、実写とアニメが融合した作品で変わってました。
マスターQもポテトも全然知らないキャラクターなんだけど、なんか面白かった。
香港ではきっと大人気なんでしょうね~。
ニコラス目当てで観たんだけど、むしろアニメの2人の方が目立ってました(^^;)。

すごく明るくて楽しくて、気軽に観れる映画でした(^^)。
マスターQとポテトは面白いし、フレッドとチョンの恋は微笑ましいし。

ニコラス演じるフレッドはとても良い感じでした。
登場シーンからしてカッコイイ! バイクでゴールポストを引きずり檻にしちゃうとは、
アイデアが楽しいじゃあないですか。やっぱり良い男というのはヘルメットを取った直後でもカッコイイんだなぁ(笑)。
でもフレッドでいるのは残念ながら序盤だけなんですよねぇ。
すぐ記憶喪失なっちゃってヤクザの世界に入っちゃうから。
ハワードもカッコ良くはあるんだけど、やっぱりフレッドの雰囲気が好き♪

ヒロインのセシリア・チャンはすごく綺麗な人です!綺麗と言うか可愛い。
声がちょっぴりハスキーなとこもなんか可愛らしくて好きだわ。
ウェディングドレスが似合ってたなぁ。

サッカーのシーンとか、すごく良かったです。
あとはやっぱりハワードがチョンと別れて涙を流しながら歩き去っていくとこ。
ダメなんだよ、ニコラスの泣きのシーンでは必ずもらい泣きしちゃうんだよ~(TT)。
あ!それと体育館でのダンスシーン。ニコラスのドラムさばきと歌う姿が観られて嬉しかった!!

マスターQとポテトの掛け合いもすごく楽しかったです。
特にポテトがすごく好きです。おっちゃん顔なのに小さくてカワイイという(笑)。

とにもかくにもハッピーな気分になれる映画です。
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『英語完全征服』

2006.05.08 *Mon
大好きなチャン・ヒョクさん主演のラブコメディ!
監督は『MUSA-武士-』のキム・ソンスさん。

《あらすじ》
冴えない地方公務員のヨンジュ。ダサい眼鏡をかけ、少し変わってる彼女は全くモテない・・・。
ある日、役所に英語が出来る人材が必要だと言うことになり、ヨンジュは英会話教室へ通うよう命じられる。
嫌々ながら教室へ行くことになったヨンジュだったが、なんとそこで同じクラスの青年ムンスに一目惚れ。
全くその気が無いムンスを振り向かせようとヨンジュは必死になるのだが、
ムンスは英語教師のキャシーにメロメロの様子・・・。ヨンジュの恋は叶うのか?

《感想》
すっごく面白かった~!! もう名作です。名作。
期待してた以上にいたく感動しちゃいました。
韓国映画独特の多少バカバカしいとこやウソみたいなとこももちろんあるんだけど(笑)、
それでもストーリーはとてもしっかりしていて、ほんと、良い映画でした(^^)。

チャン・ヒョクさんはやっぱ良いですね!! もう大好きです。ほんと。
キャシーを前にデレデレになっちゃうムンスにはかなりウケます。
「ZOO」って単語言う時の彼の表情は最高ですね(爆笑)。ダメ男だー。
でもね、カッコイイ時はほんっとカッコイイんです! 表情のギャップがたまらん。
演技も素晴らしいです。この映画ではムンスのいろんな面が描かれるので、いろんな演技が見られる。
特にあの、妹との再会シーンの涙を堪えてる表情には、ぐっときました。

イ・ナヨンさんもとても良いです。
初めて見たんですけど、可愛らしい女優さんですね(^^)。
最初から最後までヨンジュは変わらないとこがすごく好きです。

子ブタを連れてムンスとヨンジュが畦道を歩くシーンが大好きです。
ヨンジュの幸せな気持ちがすごく伝わってきて、見てる方までほんわかした気持ちになれて。
とにかくムンスとヨンジュの2人を見てると幸せな気分になれます。
そして地下鉄のシーン。最高です。ボロボロ泣けちゃいました。ムンス、カッコよすぎです!!

ヨンジュが綺麗になったからムンスが振り向くとか、そういうふうにならないとこが好きです。
だいたいヒロインが変化を遂げて見違えるように綺麗になってハッピーエンドみたいになりがちだけど、
ヨンジュはずっとあのままなんです。ダサい眼鏡も一風変わった洋服も、変わった性格も(笑)。
ムンスもヨンジュも自然体のまま、少しずつ距離が縮まっていく。
この感じがすご~く、好きな雰囲気でした。

要所要所で出てくるアニメや噴出しが良い味出してました。
テンポ良く、センス良く、本当に良い映画でした♪ わたしは大好きな映画です!
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『いま、会いにゆきます』

2006.05.01 *Mon
久しぶりに邦画を観ました。
ずっとアクション映画ばかり観てたので、心が洗われるようでした。
やっぱこういう作品がいいな~(^^)。

《あらすじ》
秋穂巧は、一年前に愛する妻・澪を亡くし、ひとり息子の佑司と共にささやかな生活を送っていた。
佑司は母が残した絵本の中にある“雨の季節に戻ってくる”という一文を信じ、梅雨を心待ちにしていた。
ついに梅雨が到来したある日、巧と佑司は森の中で澪を見つける。
しかし彼女は、自分が死んだことも巧と佑司のことも何も覚えていないのだった。
巧は澪を家に迎え入れ、以前のように3人で生活を始める。
幸せな巧と佑司だったが、その幸せは永遠に続くものではなかった・・・。

《感想》
すごく話題になった作品だったので期待してたのですが、期待を裏切らない、とても良い映画でした。
映像がとにかく綺麗で、オープニングからすぐに引き込まれちゃいました。
緑の美しさがとても印象的でしたね。太陽に輝く緑、雨の雫で潤んだ緑。
 
ストーリー的には先がもう分かっていて淡々と進んでいくものなので、俳優さんたちの演技がとても大きな位置を占めてると思うんですが、皆さん本当に演技派で素敵な俳優さんばかりでした!
特に中村獅童さんが素晴らしかった。抱いていたイメージと180度違うような演技で、
「さすが役者さんだぁ・・・」と感激。
たっくんの優しさや脆さが本当にリアルに伝わってきました。
佑司くんへの愛情の深さも強く感じられました。おっちょこちょいな面もあって、愛すべきキャラクターでしたね。

澪役の竹内結子さんも、綺麗で可愛らしくて、同時に儚い印象もあって、
いずれ消えてしまうという危うさをずっと感じさせる演技だったと思います。
登場シーンなんてホント、触れたら消えてしまいそうな感じが素晴らしかった。
佑司くん役の子もすごく良かった! とにかく可愛くて可愛くて、最高でした。
少し頼りないパパを支えるため一生懸命なところが健気でたまりません。
 
その他の脇役の方々も良い俳優さんばかりで、特に小日向文世さんが良かったですね~。
ああいう役が本当に似合います(^^)。医者として、100%信じることはしないけど、
そっと見守ってあげてる控えめな姿勢がすごく素敵でした。
あんなお医者さんがいてくれたらどんなに心強いだろう・・・。
先生役のYOUさんも何気に良い味出してました。
言葉少なだけど、理解があって頼もしくて。なんかカッチョ良かったです。
 
たっくんたちの家の中のシーンとか、自転車で走るシーンとか、
森の中を3人が手を繋いで散歩するシーンとか、何気ないシーンがどれもとても心に残りました。
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『クローサー』

2006.04.20 *Thu
先日観た『トランスポーター』のスー・チー主演のアクション映画。
他に『少林サッカー』のヴィッキー・チャオやカレン・モクが出てます。

《あらすじ》
ある日、大会社のコンピューターがウィルスによって侵されてしまう。
しかしすぐに“電脳天使”名乗る者によってウィルスは駆除された。
社長は礼をするために“電脳天使”を招いたのだが、なんと“電脳天使”と名乗る者の正体は、
社長の命を狙う殺し屋、リンだった。
計画通り、社長暗殺を実行したリンとその妹クワン。

犯行現場に駆けつけた新人女刑事コンは残された細かな手掛かりを発見。
単独で型破りな捜査を開始する。そして、徐々にリンとクワンへと迫っていくのだった。

《感想》
まーまー、面白かったかな。
そんなに期待してなかったので、それなりに楽しめたけど、期待して観てたらずっコケたと思います(^^;)。
なんていうのか、中途半端な印象が残りました。
アクションの派手さだけで魅せたいのか、ストーリー重視なのか、どっちつかずな感じ。

ストーリーが後半からどんどんシリアスになってくるんですけど、
いっそのことストーリーは無内容で良いから、もっとハジけちゃって欲しかった気がしますね。アクション重視で。
復讐が絡んでくるテーマってとても描き方が難しいだろうから、あの時間では描ききれないと思う。
駆け足でムリヤリ話を終わらせたような、そんな惜しい感じがしました。

アクションはですねぇ、期待通りいろいろやってくれてて面白かったです。
スー・チーはこの間観た『トランスポーター』からは想像できないほどカッコ良かった。
『少林サッカー』のイメージが強いヴィッキー・チャオも体張ってましたね!
カレン・モクも女を捨てたようなキャラで(笑)、すごく印象に残りました。

特に凄かったのはやっぱり倉田保昭さんとヴィッキー・チャオの殺陣!
倉田さんは20年近く前の作品でジェット・リーと共演してるのを観たことあるんですが、
全然変わってなくてビックリした。彼にはいつまでもカンフー映画に出てて欲しいですね。
殺陣は本当にカッコ良くて、刀の振りが速すぎてついていけないぐらい。
相当練習したんだろうなと思わせます。きっと生傷も絶えなかったでしょう。

少しわざとらしいとこがありはしたけど、主演の女優さんそれぞれ体張ってアクションしてるのに感動しました。

うん、やっぱ映画全体が少しうそっぽい話なので、最後ももっとカラっと明るく終わっても良かったと思うな。
あとリンとクワンがもう少し悪者っぽくても良かった気がする。あまり殺し屋っぽくなかったもん。
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『エンジェル・アイズ』

2006.04.17 *Mon
《あらすじ》
シカゴで警官として働くシャロン。彼女はあるトラウマから逃れるため、忙しく任務をこなしている。
ある夜、ハイウェイで大事故が発生。彼女は車に残された重傷者を必死で励まし、助けた。
それから1年半後の現在、署内で同僚と昼食をとっていたシャロンだったが、突然ストリートギャングが署内へ向けて発砲。
犯人を単独で追跡し追い詰めたシャロンだったが、銃を奪われ絶体絶命の状況に・・・。
その時、突然現れた男が犯人に飛びかかり、シャロンを助けた。
男はキャッチと名乗り、それが以外は全く身元を明かそうとしない。
すべてを謎に包まれたキャッチに、共感を抱いたシャロンは次第に彼に惹かれていくのだった。

《感想》
全然期待してなかったんだけど、意外と面白かった!
サスペンスなような、アクションなような、ヒューマンドラマなような、ラブストーリーなような・・・。
とにかくいろんな要素が詰まっててなんとも不思議な映画でしたね。
でもぐちゃぐちゃにならずにきちんとまとまってて、良い映画だったと思います。

単なるラブストーリーだったら、主人公が警察官である必要は全くなかったと思うんだけど、
ちゃんと、警察官という設定が活かされてました。
ジェニファー・ロペスに制服着せたかっただけってわけじゃないんだなと(笑)。
結構そういうの多いから、この映画もそうなんじゃないかと思ってたんだけど、違った。

でもわたしはやっぱりジェニファー・ロペスよりもジム・カヴィーゼルに目が行きました。
もちろんジェニファー・ロペスも綺麗で、カッコ良かったですけど。
特に涙をこらえる演技が、とても良くて、印象的でした。

ジム・カヴィーゼルは本当にはまり役です!!
やっぱりこういう人を演じさせると天下一品ですね(^^)。
わたしは『オーロラの彼方へ』が大好きなんですけど、彼の演技は本当に全身から悲しみが伝わってきて、胸が締め付けられる。あの表情はほんと、凄い。
決して派手ではないし、華があるわけでもないのだけど、その地味さが逆にリアルですごく感情移入できるんだと思う。
良い俳優さんだなと改めて感じました。
でも彼は悲しい役が多いので、たまにはハジけた明るい青年の役も観てみたいなぁ。
三枚目のジム・カヴィーゼル・・・想像できないけど、観たい!

キャッチの言葉は、印象的です。
「人はそれぞれ匂いを持ってる」というようなことを話すシーンがあるんですが、
確かにそうだなぁとしみじみ思いました。
一人一人、違った匂いをわたしたちは持っていて、誰かがそれを嗅ぎ取ってくれるのを待ってる。
“同じ匂いを感じる人”っているもんね。

ラストはもうぼろぼろ泣いちゃいました。
主人公の家族には腹が立った。それでも、時間と共に少しずつ溝を埋めていけるんじゃないかと思わせるけど。
とにかくキャッチと彼女が出逢い、これから幸せになれることが本当に嬉しい。

誰にも言えない傷や悲しみを持ってても、きっといつか誰かがそれに気付いてくれて、
自分も相手のそれに気付けて、癒し合える出逢いがあるんだろうなと思わせてくれる映画でした。
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『エネミー・オブ・アメリカ』

2006.04.10 *Mon
ウィル・スミスとジーン・ハックマン共演のアクション映画。
監督はトニー・スコット。『ブレードランナー』などのリドリー・スコットの弟なんだって!

《あらすじ》
やり手の弁護士であるディーンは、家族と共に幸せな生活を送っていた。
しかしある日、偶然出会った大学時代の同級生から、知らぬ間にあるビデオテープを託されてしまう。
慌てた様子で走り去った同級生は、そのまま交通事故で死亡。
ディーンが託されたテープには、NSAの行政官レイノルズが実行した暗殺事件の現場が映っていた。
なにも知らずにNSAから狙われるディーン。
最新テクノロジーを使って執拗に追跡してくるNSAの手からディーンは逃れられるのか?

《感想》
アメリカって恐い!!
ただただそう思わせられる映画です。
人工衛星の映像って本当にあそこまで一個人を監視できるものなのかな?
ほんとだとすると、恐いな~。
盗聴も隠し撮りも当たり前みたいなアメリカ・・・。絶っっっ対住みたくないね。
まあディーンは特別だろうけどさ(^^;)。

アクション映画というより、サスペンス色のほうが強かったです。
もう少し派手なアクションだと思ってたけど、抑え気味で硬派な作品でした。
途中少し退屈な部分もありましたが、面白かったです。

ウィル・スミス好きなんですよね~。
かる~い3枚目でタフガイのイメージが強いけど、今回のような追い詰められていく弱っちい弁護士の役も似合う。
崩れる建物から猫を抱いて逃げるシーンはたしか『アイ,ロボット』でもあったような。
ディーンというキャラクターは、この映画の中で“市民”を象徴してる気がする。
上の方で偉い人たちがやり合ってる中、「どうでもいいからとにかく普通の日々を送らせてくれ」というね。

科学技術やら、なんやらが物凄く発達しているけど、結局使うのは人間なんだよなぁと
少し皮肉ってる感じの終わり方は好きでした。
すごいテクノロジーを駆使したNSAだったけど、結局は案外簡単な手に引っ掛かってしまう。

人間って、なんだかな~と考えさせられる映画でした。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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プロフィール

里空(りく)

Author:里空(りく)
ようこそ!ご訪問ありがとうございます♪

映画と本とゲームをこよなく愛するインドア人間です(笑)。飽き性な性格ですが、『SUPERNATURAL』とJensen Acklesへの愛だけはまだまだ持続中!

2010年はマメな更新目指してがんばりま~す。・・・ま、マイペースにぼちぼちと、ね(笑)。














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